狂気太郎.net

「私は超能力を持っていまして、人の隠し事を暴くのが得意です」

「じゃあ、私が今何を考えてるか当ててくれない」

「いいですよ」

男は女を殴り倒すと椅子に縛りつけ、テーブルに拷問器具を並べて告げた。

「何を考えているのか言え。安心しろ、どうせ後で時間を巻き戻すからな」

 


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狂気太郎は小説を好き勝手に書き続けるため、
青少年有害社会環境対策基本法案など表現・情報を規制する法案の成立に四百八十三年ほどは断固として反対し続けます。

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2019.5.19更新

 

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「わっ、当たってる。あなたって本当にテレパシーが使えるのね」

「テレパシーではないのですが、ご希望なら何度でもやってみせますよ」

男は微笑んでみせた。