ええっと、キリックさんからPODで好評発売されてます(本当に好評なんですって。買ってくれた人には好評なんです!)『美しい人』ですが、予定通り電子書籍版も発売になりそうです。

パピレスでの発売が12/22辺りになりそうですが、もしかしたら一週早めに出るかもしれないとのことです。

価格は500円(税抜)です。PODよりも随分お安くなりましたね!

ジャンルはジャーロを目指しておりトリックは単純、残酷描写は過度な感じで、美少女アイドルの周囲でどんどん人が殺されまくります。表の掲示板ではネタバレ厳禁でお願い致します。

もしちょっと買ってみようと思われる危篤もとい奇特な方がいらっしゃいましたら、どうかよろしくお願い致します。

ちなみにその後にEPUB版も予定されてる筈です。

で、POD(プリント・オン・デマンド)のことも一応おさらいしておきます。

注文に応じてその都度印刷して送るという方法のため本屋さんにも並ばず、表紙は光沢処理されますが表紙カバーもなく、値段は割高になります。

それでも実物を買ってみたいと思われる方はアマゾンや三省堂でご確認下さい。値段は1400円(税抜)でございます。

ついでに『実験地区13』のPODも出てます。こちらはページ数が多いため2300円(税抜)でございます。

ところで「ご自由にお使い下さい」とのことで『美しい人』の表紙画像を頂いたんですが、POD版と基本同じものなんですが、一体どう使えばいいんでしょうかね。

……あ。線を引けばいえ何でもないです何でもないです取り敢えずどうぞ

 

 

 

 

後、PODじゃない紙書籍の『デビル・ボード』なんかもあります。

 

また、パピレスの既刊電子書籍はこちらです。

あ、こっちで注文しても紙媒体は届きませんからご用心下さいね。念のため。

他にもアマゾンで電子書籍を買えたり『実験地区13』のEPUB版があったりしますがどこを紹介していいのか分かりません。

 

 

 

 

Medusa版の『デビル・ボード』にはゲーム盤のマップが載っていないので、

私が執筆中に使っていたマップを上げておきます。

これを数十枚プリントして、一ターンごとの駒の位置など記録しながら書いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

灰崎抗とかいう人の歴史はこちら