同じところをクルクルと、

いつまでも回り続けています。

ここの存在や内容は秘密にしておいて下さい。

予定している小説に言及の際は、特にタイトルなどは伏字でお願いします。

ばらされたら恨みます。

 

 

[現時点の執筆計画]

『旅人』:『彼』の話。カイストの話で最古の部類に入る。淡々とした情景。短編を数十と長編を幾つかの予定だったが、かなり絞ることになりそう。

『闇の階段』:ショートショートシリーズ第三弾。気が向いた時に少しずつ丁寧に加えていくつもり。

『カオス』:幾つもの終末予言がメチャクチャに絡み合う。

『おじいちゃんは殺人鬼』:ver.4.0。なんとかうまく書き直したいのだが。

『気まぐれフロウの気まぐれ日記』:カイスト。蜘蛛男フロウの退屈凌ぎの冒険。

『無限牢』:カイスト。文明管理委員会の製作した無限牢と、オアシス会成立について。連作短編形式になりそう。

『推理天動説』:パラノイア探偵の事件簿。とんでもない推理がとんでもない結末へ。

『神の目、悪魔の手』:超絶的なサイコメトリー能力を持つ刑事と不死身の殺し屋のコンビ。

『魔術師』:カイスト。ver.2.0。仁義なき魔術合戦。

『皆殺し探偵社』:カイスト。殺し捲る探偵社。ver.4.0。おいおい、大丈夫か。

『殺人鬼タロウ』:カイスト。ver.2.0。というか別物。外へ!外へ! 少なくともこれを書くまでは死ねない!

 

 

[秘密の独り言]

結局(仮)のまま『その席 その一言』終了。

このところカイストの短編を続けてきたが、曖昧だった設定がまた埋まってくれたなあという感じだ。

しかしそろそろ『旅人』をきちんとせねばならないだろう。

昔の未熟だった頃の物語をどうやってうまく書き直して面白くするか。しかも書き直し過ぎて訳が分からなくなったものを。

今度こそ本当に、きちんと仕上げたいよなあ。また駄目かも知れないけれど。

 

 

『旅人』

第一話 少女 二十二枚

第二話 荒野 書き直し中

 

 

特に秘密というほどでもない談話室