独り言

 

*** 2020.4.4 ***

む。

「毎日死んだり死ななかったりするカバ」というのはどうだろうか。

突発的な事故や通り魔の襲撃で死んだり、無事に生き延びたりしながら日常を過ごす四コマ漫画だ。

死んでも翌日には何事もなかったように生きている。でもまたあっさり死ぬ。

命の尊さを訴えかけるつもりは全くないけれど、毎日ハラハラドキドキしながら読めるかも知れないぞ。

これは流行る。きっとこっそり電通からの連絡があるに違いない。

えっ、不謹慎ですって。

……そ、そうですよね。人の生死を商売にするなんていけませんよね。

 

*** 2020.4.1 ***

今の時期、本名がコロナというだけで殺された人もいるのではないか。

人間が普段信じているほどには人間に理性はなくて、感情や本能が出した結論を後から理屈づけているだけではないのか。

特に、「コロナから復帰した」と書き込んだだけで逮捕された人が出たのは驚きだった。

仕方がないか。所詮私達は動物だものね。

 

*** 2020.3.32 ***

ゾンビ映画で噛まれているのに避難してくる人。

あれって、本当だったんだなあ。

 

*** 2020.3.31 ***

結局ケンジントンのトラックボールもRealforceのマウスもまだ買ってないのであった。前者は評判がちょっと微妙で、後者はそもそもまだ評判を聞けていないのだ。

FGOはマスターレベルの低い人がたまーにフレンド申請してくると、過去の私が世話になったみたいに貢献しようと思って承諾し、彼らのマスターレベルが順調に上昇して手駒が充実していくのを微笑ましく見守っている。

しかし、マスターレベルの上昇が中途半端なところで急に停滞したり、ログインが途絶えたりすると、ああ、脱落したんだな、とか、サブアカウントだったのかな、と寂しい思いをするのだ。

私は地道にプレイを続けているぞ。半年ちょいでレベル130を超えた。

 

*** 2020.3.30 ***

志村けん……。

子供の頃は大好きだったよ。

ご冥福をお祈りします。

 

*** 2020.3.29 ***

なろう界で流行する「ざまあもの」に触発され、「ざまあマニア」というものを考えたのだが、どっちの意味でのマニアだったのか忘れてしまった。

ざまあするのが趣味で、日頃は雑魚を装い皆に馬鹿にされ捨てられた後であっさり彼らを出し抜いてざまあする、という行動を延々と繰り返す人なのか。

或いは、ざまあする人をそばで見物するのが趣味の人なのか。それとも、ざまあする人を見物した後でその人を突き落としてざまあするのが趣味の人なのか。

ざまあ趣味にも色々あるものだなあと思った。

それから、超圧縮ドラマというものを思いついた。いや思いついたというか、今後需要があるのではと思ったというか。

テレビドラマとか映画とか小説とかを楽しみたいけれど時間がないとか集中力が持たないという人のために、本来は長い話を一分から三分ほどで超要約して鑑賞するバージョンという奴だ。

昔何かのテレビドラマを一分で紹介するという動画を見た覚えがある。そういう、編集してナレーションつけてまとめるのもいいけれど、最初から一分で大河ドラマを作ってみるのもいいかも知れないな。いやショートショートではなくて、大河ドラマ。

ううむ。どうも、私自身の頭の中でもまだうまくまとまってないな……。

 

*** 2020.3.25 ***

じっくりと育成してからにしたかったが、石に釣られてまたFGOのメインクエストを進めることになったのだった。

第二部ロストベルトNo.5、アトランティス。以前序盤だけやった時は鬼のような難易度に感じて、こりゃあメチャクチャ厳しいところなんだろうと思っていたのだが、進めてみるとあれッという感じだ。

FGOを始めて半年、この段階にいる微課金マスターとしてはうちの戦力は中の下というところだろう。それでもなんとかなるものだ。結局令呪チャージ一回と令呪コンティニュー一回だけで済んだ。強力なフレンドの皆様にはとにかく感謝だ。

シナリオはやはり素晴らしかった。第一部オケアノスでは大嫌いだったイアソンが、大好きになった。まあ、彼を育てるかは別だけれど。

キャラクターへの愛情だけで課金は出来るのだなあ。という訳でインフレしないFGOのままでいて下さいね。

 

*** 2020.3.21 ***

ボーダーランズ3を進めていますが、命が安くセンスのイカレたいつものボーダーランズで安心しました。

 

*** 2020.3.17 ***

今日は良い日だ。数年ぶりに猫に触れたぞ。声をかけたら猫の方から来てくれたのだ。

それはそれとして、最近高級牛乳の良さを語るまとめサイトがあったので気になっていたのだが、スーパーに行ってみたら挙げられているブランドはなかったけれど低温殺菌のものを見つけたので買ってみたのだった。

……ふむ。なんか生クリーム的な味わいがある。牛乳に生クリーム的な要素を求めるのが正しいのかどうかはさて置いて、取り敢えず美味しい。オヤツ代わりに飲めそうだ。

低温殺菌というのは良いものなのか。

……。

お前も低温殺菌してやろうか!

さて次の話題だ。正月にFGOの福袋のためつい一万円課金してしまった私だが、それからはガチャをなるべく我慢して石は450連分以上は確保しつつ追加の課金はしていない。そのため孔明にも逃げられた。

メギド72の方は替え衣装が出るたびに課金していたので、それに比べると健康的な課金といえるだろう。

健康的な課金……。これは流行るぞ!

 

*** 2020.3.14 ***

さあて、ボーダーランズ3をちょっとやってみた。

最初に選んだキャラはモンスター使いのロボットFL4K。渋いおっさんのゼインにしようかとも思ったが、この人は過去作の悪役達の兄弟だし、背景が謎のFL4Kの方がいいかな、と。

で、最序盤で早速雑魚に殺された。ショボいピストル一丁で、シールドもなかったし……。

最初の中ボス相手には弾切れで、最後は殴って殺した。

ボーダーランズってこんなに厳しかったっけ……。

まあ、操作をちょっとは覚えていたのが安心点だな。

これからレベルを上げて良い武器を見つけてレベルを上げて良い武器を見つけてレベルを上げきって良い武器を揃えてレベル上限が上げられてまた良い武器を揃えてを延々と繰り返すのだろうなあ。

そして、プレイの殆どはソロで……。

 

*** 2020.3.13 ***

ああ、忙しい忙しい。ゲームで忙しいえ何でもないです。

プリインストールも済ませていたボーダーランズ3がプレイ可能になった筈だがメギド72の共襲が忙しくてまだプレイ出来ていない。

いざ始めたらまた3D酔いするだろうからトラベルミンも買っておいた。

しかし他のゲームでも忙しいからチビチビと進めることになるのだろう。

ところでもう春キャハしてもいいよね。なんか東北の辺りはまた雪が降るらしいけれど、九州はもう大丈夫だろう。

あ、それから今日また思い知らされたのだが、私はやっぱり何処で区切るかという境界線に物凄く囚われてしまう人みたいだ。

曖昧な基準を元に一連のデータを振り分けようとすると、こっちはAに、あっちはBに、あれっ、でもこれはどうなるんだAの要素もありBの要素もあるぞ、あれっさっきはこの手はAに入れたけどどうもBっぽい気がするしさっきのもBに入れるべきじゃなかったか、ああ最初から見直してみないとあれっそもそも私がやっているのは何のための作業なんだ頭が破裂しそうだ畜生最初から明確で詳細な基準・定義を提示しとけよどいつもこいつも死んでしまえなんてことを考えてしまうのだ。

そして普段は寛容な人間のつもりなのだけれど、少しでも余裕がなくなると途端に化けの皮が剥がれて攻撃的で憎悪と殺意に満ち満ちた人間となってしまうのだ。

え、普段から寛容でも何でもないって貴様ぶち殺すぞいえ何でもないです。

 

*** 2020.3.10 ***

「だいしゅきホールド」の起源を主張したライトノベル作家の前に本物が現れて、当時の2ちゃんねるの書き込みIDから本当に本物であるらしいことが判明してしまうという奇跡のようなニュースに感心したのであった。

作家を擁護する書き込みの中に、「他人の書き込みを自分の書き込みだと錯覚してしまう」「自分の書き込みだったものを見て、自分と似たような人がいるものだと勘違いしてしまう」ことはあるものだという意見があり、後者は有名なもの(「お前は俺か」→「俺だった」)があるが前者はないよな、と思ったりしたのだけれど、よくよく考えると私もなんか気持ち悪いことがあったような気がするな。

私のハンドル名で私の掲示板に書き込みがあったのだけれど、私は書き込んだ覚えがないというものだ。私の書き込むような内容じゃない気がする。でも丸っきりおかしな内容でもない。

今になってみればIDとかIPアドレスとかで簡単に分かりそうなものだが、当時はよく分からず気持ち悪さを抱えたままだったような気がする。でも更に今になってみると、この記憶ってもしかして夢の中でのことだったのかも、という気もしている。昔、自分の掲示板に取り返しのつかないことを書き込んでしまった夢をよく見ていたし。

……あっ。『オンライン残虐小説家』の元ネタになったあの人は今どうしてるのだろう。今になって素性が判明したら面白いよね。

……。

面白いよね!

 

*** 2020.3.9 ***

FGOでクーフーリン・オルタを狙って呼符で二十二連引いてみたがまるで駄目だった。

手持ちの育成もまだ終わってないので本当に来られてもちょっと困るのだが、それはそれとしてガチャは引きたい、来られても困るということは裏をかいて来てくれるかも知れないぞ、いやクーフーリンオルタを狙って逆にオデュッセウスの方が来てしまうかも知れないな、いやあ本当は欲しくないんだけどなあ、などという複雑怪奇な心情を味わえるのでガチャは素晴らしい文明だなあと思った。畜生。

次は孔明を狙って残りの呼符十一連を試すことになるだろう。いやあ、来られても困るんだけどなあ。ははは。

 

*** 2020.3.8 ***

証拠隠滅は大切いえ何でもないです。

以前大玉トラックボールで有名だったケンジントンから新しいトラックボールが発売されている。

手首への負担を軽減するらしいし試してみるかあ。でもそろそろボーダーランズ3が出るからアクションゲームにトラックボールは使いにくいかも。

と思ってたら今度はキーボードで有名なRealforceブランドからマウスが出るらしい。右クリックと左クリックはチャタリングが起こりようのない機構で安心らしいが、他のボタンでチャタリングが起こり得るなら結局寿命は似たようなものにならないかと思ったりもする。そして高価だ。

……よし。今年の自分へのお年玉はこいつらで決まりだな。

 

*** 2020.3.7 ***

なんとなくゲームの記憶が甦ったのだが、何だったのかが分からない。

兵士のユニットを動かして戦わせるシミュレーションRPGみたいなものだったと思うのだが、なんかあまり気分が乗らなくてすぐにやめたような覚えがある。

でもそんなゲームを買った覚えがないしパッケージも存在しない。ダウンロード販売で買った覚えもない。スマホゲーではなくパソコンゲームだった筈だ。

何なんだ。捏造された偽物の記憶なのか。それとも別人の記憶が混入したとか。或いはほぼ同じ人生を延々ループしているための過去の人生の記憶とか……。

む。フリーソフトをダウンロードしてちょっとプレイしてやめたという可能性もあるか。

よし、そういうことにしよう。

 

*** 2020.3.3 ***

卓上カウンター(計数器)は私の精神安定剤だ。

いつ終わるとも知れない、低確率ドロップのオーブを揃えるため延々と延々と同じステージを戦っては撤退、戦っては撤退を繰り返す際に、この苦行が永遠でないことを教えてくれる。

……。メギド72、以前も苦情が出ただろうにまた同じ過ちを犯すとは。

これは嫌がらせなのか。やはり石返還騒動以来、運営はユーザーへの憎しみが募っているのか……。

スマホゲーとは、運営とユーザーの憎しみのぶつけ合いなのか。

っと、目的のオーブ26個は、イベント特効レベルが上がりきるまでの何十回だったか分からない同じステージのオートクリアと、八十数回の手動リタマラでなんとか揃った。

なんだ。今回はそれほど厳しくなかったな。ハハハ……。

 

*** 2020.3.2 ***

今のクレジットカード会社は二十年以上世話になっているが、

リボ払いのご案内なんかが届くと、潰れてしまえクソ会社めなどと考えてしまう私だ。

今月半ばにSteamでもボーダーランズ3が発売される。されてしまう。

今でも執筆が滞っているのに更に時間を削られることになるのか。

何かの拍子に発売中止になってくれないかなあと自分勝手なことを考えてしまう私だ。

 

2020年2月

 

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