独り言

 

*** 2019.3.23 ***

何年か前に見た夢の中のレンタルビデオ屋で、凄く恐そうな映画が棚にあったのだ。

深海でサメに襲われるっぽい内容なんだが、暗い暗い深海で巨大なサメも青白くて、楽しい要素も希望も全く感じられなかった。

ジャケットもインディーズ的なシンプルさで、黒と青白い色しかなかった。

怖過ぎてレンタルしなかったのだが、その後も夢にレンタルビデオ屋が出てくるとついあれを探してしまうのだった。

まあ現実のレンタルビデオ屋にはもう十年くらい行ってない気がするのだけれど。

 

*** 2019.3.21 ***

やるべきことをこなせていないような、猛烈な不安感に襲われている。

それはそれとして、完全禁酒してからちょうど二年が経った。

ビールの話題なんかがあるとあの美味しさを思い出して苦しくなったりするのでやっぱりまた飲みたい気持ちはあるのだが、

禁を解いて飲酒再開となるとまあ毎日飲むだろうな。

更には休日なんかには、朝から飲んでも支障ないよね、と一日中飲むだろう。

それから一日に飲む量も増えるだろうな。あっという間に500ccが三缶になり、プラスしてウイスキーなんかを飲むことになるだろう。

そして酒浸りの生活の末、ぐったりとして二日酔いの状態で、ああやっぱり酒はやめた方がいいよなと思うことになる、そこまで予想がついてしまった。

という訳で、もう暫く禁酒は続けることにした。

 

*** 2019.3.15 ***

去年くらいから左掌に小さな黒子が出来ているのだが、生命線の上にあるんだよなあ。

調べてみたら、急病やアクシデントで命を落とす危険があるらしい。

……。

ま、まあ、仕方ないよね、生き物だもの。

 

*** 2019.3.14 ***

若いうちは、そもそも自分が物事を客観的に見ていないかも知れないなんて、想像もしていない。

年を取ると、なるべく正しく物事を見たいと考えるようになるが、それでも客観的に見ることは難しく、四苦八苦することになる。

更に年を取ると、もう正しいとか客観的とか考えるのがどうでも良くなる。

 

*** 2019.3.11 ***

結局パソコンはその日のうちに縦置きに戻した。

やっぱりコロコロ環境を変えるのは良くないよね!

今朝、出勤の前にオレンジジュースを飲もうとしながらパソコンの前に立ったら、いきなりパソコンが起動し始めてびっくりした。

自分は電源ボタンを押した覚えはないのだが、ひょっとすると無意識のうちに押してしまったのだろうか。ほんの数秒前のことの筈なのに思い出せない。

それともパソコンが気を利かせて自分で起動したのだろうか。いやもう出勤だからパソコン起動するつもりはなかったのだけれど。

人生は分からないことばかりだ。

 

*** 2019.3.8 ***

滅びの気配を感じる。

滅びの瞬間が最も美しいやそんなことじゃなくて、なんだかんだで長く続けられた今の職場も、四月以降の状況次第ではひょっとすると逃げ出して別の職場を探すことになるのかも知れないなあ。

まあ、たまにはリセットするのもいいよね。職場も人間関係も人生もいえ何でもないです。

ふと思いついて縦置きしていたパソコンを横置きにしてみた。縦置きだと小型のCD-ROMをドライブに読ませられなくて嫌だったんだよなあ。

ディスプレイを少し右にずらすことになり違和感があるが、まあたまには環境をリセットするのもいいよね。

人生もいえ何でもないです。

 

*** 2019.3.5 ***

いよいよNHKは本気でネット接続者から金をせびり取るつもりらしいな。

さっさとスクランブルかけて契約者だけが見られるようにしろと思うし、いっそのこと国営にして税金として取るなら仕方がないと思えるのだが、

巨大な利権を失いたくないからそんなことにはならないのだろうな。

利権バンザイ! 私もNHK様のように国民から強制的に金を徴収して儲けたいです!

……。

ああ、疲れる……。

 

*** 2019.3.1(その2) ***

(あれっ、これって、言い訳してるのでは……)

 

*** 2019.3.1 ***

(よし、なんかうまいこと言ったぞ)

 

*** 2019.2.29 ***

どんどん生まれて、

どんどん死ぬ。

 

*** 2019.2.28 ***

許しを請う必要もないし、言い訳する必要もないのだ。

助けて欲しいなどとも思っていない。

頑張ろうが、頑張るまいが、そもそも頑張れないのであろうが、悪意があろうがなかろうが、道を誤ろうが、後悔しようが絶望しようが、

ただ現実は現実として時間は過ぎていき、ただ終わるだけなのだ。

誰かが人生の素晴らしさを謳おうが、命の重みを語ろうが、

所詮生き物なのだから、そんなものなのだ。

それ以上にはなれないのだ。

 

*** 2019.2.26 ***

Mount&BladeはMODがバグッたので結局諦めた。

私は何をやっているのだろう。

 

*** 2019.2.23 ***

ボレアフィリア(殺すか殺されるかのギリギリの緊張感に性的興奮を覚える)という異常性癖があることを知った。

漫画にはよくいるタイプだけど、世界は広いなあと思った。

 

*** 2019.2.22 ***

私のアレルギー性鼻炎はどうやら花粉とは関係ないらしいことが判明した。

杉林を焼き討ちする計画は中止だ。誰を焼き討ちすべきかまた頭を悩ませることになる。

結局Mount&Bladeをプレイしている。籠城戦で城壁へ登ってくる敵を片っ端から斬り殺す快感が忘れられないのだ。

振りの遅いきせきのつるぎを熟練度を上げて猛速で振り回し、サウロンを滅多切りにして倒すのが目標だったりする。

ニューゲームのたびに引き継がせてきた両手武器の熟練度は現在610。900達成はいつになることやら。

Mount&Blade2が出たらそちらにシフトするだろうけれど、なんかもう当分出そうにないものなあ。

 

*** 2019.2.20 ***

ヤフーの天気予報で花粉情報もあったので、自分のアレルギー性鼻炎との関係を記録してみようと思ったのだが、

一日のうちでも花粉情報が多かったり少なかったり変化するためあまり参考になりそうになかった。

エースコンバット7はなんかくたびれて何日もやってない。

Mount&Bladeを久々にやって両手武器の熟練度を上げようかと思ったのだが、始めた途端に面倒臭くなってやめた。

ドラゴンズ・ドグマを始めてみたが育成が悩ましそうなのでなんか嫌になってすぐやめた。

取り返しのつく可逆的世界のハクスラRPGをやりたい。そうしてある程度の強さとアイテムを確保して安心したい。

そんなことしてるうちに自分自身は年取って死んでいくんですけどね。

 

*** 2019.2.16 ***

本当に今更になって、死蔵させていたガンダムのDVDを見始めた訳だ。

そうしたらシャアが初回から登場していてびっくりした。

アムロは初めて乗るロボットでパニクッてた覚えがあったのに意外に健闘していた。

アムロの親父さんはアムロがザクを破壊したせいでコロニーの壁に穴が開いて宇宙に吸い出されてた。

慣れない操作でガンダムは弾を受けまくるのに無傷で化け物だった。何度撃っても殴ってもガンダムが死なないのでシャアが気の毒だった。

シャアは生身で敵地に潜入したりして凄い頑張り屋さんだった。

人生は驚くことばかりだ。

 

*** 2019.2.14 ***

他人のガチャの結果を見るのって、どうして楽しいのだろう。

良い引きを見ると自分も出るかもと期待するし、

悪い引きを見ると優越感に浸れる。

良いことばかりじゃないか。

さーて、私もガチャるか。

……。

……。

九十連+チケットで九蓮。新キャラは五人。

……うーむ……。

自分でガチャをするのって、どうして苦しいのだろう……。

 

*** 2019.2.11 ***

ああ、またアマゾンで間違って同じ物を二つ買ってしまった……。

カートにダブッて入れてしまい、数量が2になっているのに気づかなかったのだ。

パソコン用に買ってみたワイヤレスのコントローラもうまく動かないし、なんかダメダメだなあ。

そういえばこの間コンビニに行こうとして、どちらのコンビニにするか迷った末片方に決めた訳だが、

あれっ、なんかレイアウトが変わったなと思ったら頭ではもう片方のコンビニに行った気になっていたのだった。

本当に、ダメダメだなあ……。

 

*** 2019.2.7 ***

昨日の独り言、なんか、ベタッとしてるな……。

それはそれとして、エースコンバット7なんだが、予定通りにチビチビ進めているのだけれど、そもそもぶっ続けにプレイ出来るほどの体力集中力がなくなっていることに気づかされたのであった。

というか今回雲とか乱気流とか砂煙とか雷とかで邪魔されて、リアルといえばリアルなのだろうけれど、そもそも一機の戦闘機にミサイルが百発以上積めて一回の戦闘で何十もの敵機を墜とすのがアンリアルなのだから、変なところにこだわって不快感が増しただけではないかと思った。

もっと気軽に戦闘出来ないものかねえ……あれっ、何か変なこと言いましたか私。

 

*** 2019.2.6 ***

小説などを読んで「ベタッとしている」「ベチャッとしている」と言いたくなることがあるのだけれど、これって一体どういう意味なのだろうと自分で考えてみた。

多分元はゲームの「ベタ移植」なんかに使われる、そのまんまという意味の「ベタ」なのだろう。そのまた元は工夫もなく塗り潰す「ベタ塗り」なのだろうけれど。

これまでの流れから読者が想像出来てしまう展開・台詞を少しも超えていないような、そのまんまで新しい要素も驚きもない、薄味でありきたりなものを「ベタッとしている」と解釈しているのだと思う。

私はそういうのが好きではないのだけれど、もしかするとそのありきたり具合が好きな人もいるのかも知れない。

というかベタを避けることだけに夢中になってしまうと、毎回うまいこと書かないといけないような気がして脳味噌が疲れるし、本来のテーマから逸脱してしまったり、読者の予想の斜め下を行って期待を裏切ってしまうことにもなりかねない訳だ。

ものを創るというのは大変だなあと思った。

 

*** 2019.2.5 ***

少子化対策と更には子供の虐待防止策にもなる方法を思いついたぞ。

子供を産んだら政府に預けて施設で育てる制度にすれば良いのだ。

子育ての手間も予算も不要なので気楽に産める、親による虐待もなし。素晴らしい。

まあ施設内での虐待やいじめはあるだろうけれどあれっ。

家族の情を知らない子供達がどんな大人になっていくのかも分かりませんが……これは実験地区が必要ですな。

てなことを考えたのだけれどまあやらないだろうなあ。本当に政府が始めたら国外脱出した方が良さそうな……。

ちなみに年老いた親の介護は誰がするのかというと……まあ普通に安楽死でいえ何でもないです。

 

*** 2019.2.3 ***

という訳でエースコンバット7を少しずつやってる訳だが、

操作法をなんとなく覚えていてびっくりした。

……ええっと……6から、十年以上ぶりなのか……。

人間ってのは凄いなあと思った。

 

*** 2019.2.2 ***

犯罪を犯した芸能人が出演していたドラマや映画が公開中止になってしまうのは何故なんだろう。

元々芸能界は犯罪の温床なのにいえ何でもないです。

 

2019年1月

 

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