独り言

 

*** 2020.5.32 ***

コバエが飛んでで邪魔だなあと思ってたら、コーヒーカップにいつの間にかダイブして浮かんでいた。

自分の命を犠牲にしてまで、私に嫌がらせをしたかったのか……。

 

*** 2020.5.31 ***

『X-FILES』のDVDを観始めたのだった。

ヒットしたのは二十年以上前。テレビで数シーズンを観て、後はビデオレンタルで一通りは観たのだ。DVDボックスを買ったのはいつだったか。

そして開封しないままブルーレイボックスが出てしまうという悲しい結果に。それも買い、安心して(?)DVDを観ることが出来るのだ。

で、最初の頃のモルダーの役者って、スーツが似合ってないし良いところのボンボンみたいなポヤンとした顔をしてるんだよな。

さて、シーズン10まで観終えるのはいつになることやら。

 

*** 2020.5.30 ***

北九州の新型コロナ感染者がどんどん増えているっぽいんだが。

まさか、私がFGOのガチャ能力を11連×57回分まで溜めたのがまずかったのか。

或いは、メギド72のサバトで無料チケットの最初の一枚でピックアップのメギドを召喚してしまったのがまずかったのか。

いや、ひょっとして、私が存在すること自体が神の嫌がらせ対象となってしまったのか。

人生は面倒臭もとい分からないことばかりだ。

 

*** 2020.5.25 ***

むむっ。

『殺されたりもしたけれど、私は元気です』というタイトルを思いついてしまった。

内容は……さ、さあ……異世界転生かな。いやゾンビものか。或いは何度でも生き返る化け物……。

 

*** 2020.5.24 ***

ぐおおお、読むのに夢中で自分の執筆が遅れてしまったのでなろう小説を二つご紹介します。

コンクリートジャングルオブハザード

おっさん少女というものに感心した。暗くなり過ぎず、ギャグになり過ぎず、少々不穏な予感もするけれど主人公のおっさんはハッピーエンドが好きなのでうまくいくのではなかろうか。

ヘリから垂らされた梯子を掴んでかっこよく去ったおっさんがその後○○○していたのには笑いました。

ヌルチート 〜異世界ハーレムなのは良いんだがなんかモテ方がおかしい〜

シュールギャグかと思いきや、重い要素もちらほらと……。チート能力はあるけど能力を封じてくるヤモリのせいで苦戦しまくり。

異世界の正体とか魔女の意図とか、転生者達が今後どうするつもりなのかとか、気になって引き込まれます。

 

*** 2020.5.21(その2) ***

ああ、また同じような独り言を書いてしまった。

まあいいさ。どうせ私は壊れたレコードなのだ。

何千回でも同じようなことを呟いてやる!

 

*** 2020.5.21 ***

何か大事なことを忘れているような気がする。

この先、嫌なことが幾つも待っていることは知っている。

これまで、嫌なことが幾つもあったことも分かっている。

なんとかなるさ。こうやって生きてきた。そしていつか死ぬだけのことなのだ。

 

*** 2020.5.18 ***

ぐああ、胃が焼ける。ストレス性の胃酸過多かな。

FGO、新章の最後の難所と思われるところも越え、ということは、もう充分な戦力が揃っており、焦ってガチャを回す必要は既にないのではないか、という結論に達しつつある。今は五百四十連分以上のガチャ能力を維持しているのだ。

最初の頃は、強いフレンドを守るための盾役と回復役を頼りにしていた気がする。

少し戦力が増えていくと、盾役・回復役の代わりに相性有利なサーヴァントを並べる方が効率が良いと考え始める。

そして今は、相性有利な攻撃役がすぐ宝具を撃てるようにするためのバフ役・チャージ役の重要性を意識するようになっている。

そうやって見えるものが次第に変わっていくんだなあ。

次はどんなふうに見えるようになるのだろうか。えっ、ただの記号と数字の羅列にいえ何でもないです。

 

*** 2020.5.17 ***

週末はいつも頭が痛くなる。

ところで私のところにも政府から布マスクが届いた訳だが……うーん、ショボい……。

これなら安くなってきたという使い捨てマスクの方が良いのではないか。というかそれを狙ってわざと配送のタイミングを遅らせたのかな。いやいや。

取り敢えず、日本製のマスクの供給もしっかり続けておいて欲しいところだ。シャープが折角マスク作ってるのに、安くなった中国製を皆買ってシャープのマスク工場が潰れるとか、いかにもありそうなんだよなあ。

いやまあ工場を潰さないためには私もシャープ製マスクを買わないといけないのだが、一箱三千円かあ……。は、半額くらいなら買っても……。

 

*** 2020.5.12 ***

「カラミティ(災厄)」と「搦め手」って、似てますよね。

それはそれとして、メギド72のオープニングムービーは何度観ても良いなあ。

72柱の名前を読み上げながら決めカットを次々並べていくのだ。

ところでアバドン以外でなんか謎のラスボスっぽい奴が結晶みたいな触手?を広げていく場面があるのだけれど、あれってまだ本編に登場してないような。

サービス終了前にちゃんと登場するのだろうか。

 

*** 2020.5.6 ***

ああ、私は、何ということを……。

冬に使った洗濯可能な掛け布団をいよいよ洗濯しようと思ったのだが、丸めてもうまく洗濯機に入らない。

なんとかぎゅうぎゅうに押し込んで動かしてみたが、回転中に異音が……。

終わってみて蓋を開けたら布団が破れていた。ついでに洗濯槽の縁も擦れてちょっとささくれていた。

私はこういうところあるんだよなあ。なんとなくヤバいかもと思ってもつい強行してしまうんだよなあ。布団を洗うためにわざわざ容量大きめの洗濯機を買ったのだから、出来ないと意味がない、出来る筈だと思ってしまった面もあるのだけれど。

ま、まあ、布団は捨てることになるが、洗濯機が壊れなかっただけ良しとしよう。

壊れてないよね……。

次の冬は毛布複数枚を重ね掛けかなあ。あ、コタツ布団があったか。

 

*** 2020.5.5 ***

メギド72の新章、ノーマルの難易度だけひとまずクリア。

シナリオは素晴らしかったと思う。

ところで、高難易度になると敵に状態異常を与える技がほぼ無効化されてしまうというのはゲームシステムとしてはおかしいと思うのだ。

状態異常をかける系のキャラ達が結局は使いどころのないゴミになってしまう訳で。後、敵の攻撃がやたら痛くなると低体力のキャラ達は即死するから使えないし。

かかったら非常に効果的な技にかからないようにする、ではなくて、耐性はあるけれどある程度の効果は与えられる、くらいにすべきではなかろうか。

相手のスキルを封印する感電効果であれば、封印はされないけれどスキルが50%の威力しか出ない、とか。えっ、それだとただのデバフだって。そ、そうですよね……。

メガテンみたいに明確に耐性と弱点が用意されていて、何でも殺す万能属性攻撃もあるのならこんなにややこしくはならないのだろうけれど。

取り敢えず殺しても何回も蘇生してくる敵に、蘇生させない完殺効果が入らないのでは、完殺を持つキャラの意味がないだろうに。メタに対するメタ、更にそのメタまで出てきたらメタメタメタですか。

後、メギドの問題点は折角のバフを強化解除一つで簡単に消し飛ばせることかな。防御バフが強力過ぎるから消しちまえとばかりに敵のボスの奥義が全体強化解除+超強力全体攻撃だったりする。強化解除してこない敵もいるからちゃんと活躍の場はあるのだけれど。

やっぱりゲームバランスと、それの下地となるゲームシステムはしっかり考えてから作るべきだなあと思った。自分が作る時には気をつけよう。

残り時間が減っていく中、本当に作る時が来るのかは分からないけれど……。

 

*** 2020.5.3 ***

よっしゃ!

FGOの新章で難所中の難所と言われているところを越えたぞ(令呪コンティニューで)!

 

*** 2020.5.2 ***

昨日、午後くらいから微妙に熱っぽい感じがする、まさかなあ、思いつつ帰宅して体温を測ったら36℃台。

おかしいな、と室温を確認したら22℃台だった。

熱っぽいんじゃなくて、実際に暑かったのか……。

それはそれとして、私の小説を幾つか中国語に翻訳して下さっていたロベリアさんが、二冊目の小説を出版なさいました。

台湾のオンライン書店のアドレスをご紹介致します。

博客來-德吉洛魔法商店:惡魔觀賞的歌舞劇

新人作家としてデビューされた方も多くは続刊がなく埋もれていく出版業界で、順調に二冊目が出版されたことをお祝い申し上げます。

私は相変わらず中国語は読めませんが、なんかchromeでページを翻訳すると「美少女店長が個人的におすすめ」という言葉を発見。

なるほど……。

ロベリアさんの今後のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

 

*** 2020.4.31 ***

む。嫌な予感がするぞ。

貧乏くじを引かされそうな、嫌な予感が……。

 

*** 2020.4.30 ***

FGOの配布で仮加入した孔明と共に、難易度が高いと言われる最新章を少しずつ進めております。

決して多くはない手持ちのサーヴァント達を駆使してなんとか勝ち進める感じはとても楽しいなあと思いました。

まあ早速令呪コンティニューしたので、令呪が溜まるまでは慎重な歩みになりそうだけれど。スタミナ消費がゼロなので撤退しても損はしないのだ。

ちなみにガチャは八十連やって★5なしでした。

 

*** 2020.4.28 ***

ボーダーランズ3は期間限定のイベント中だったりして、そのイベントでしか入手出来ないアイテムがあったりするのだけれど、レベル上限がどうせ後で上がって今入手してもゴミになると思うと、いまいち乗り気になれないのだ。

やはりハクスラでも、アイテムの強さは固定であって欲しいよなあ。幾らトレハンしても安心出来ない。刹那を楽しむことに割り切れば良いのだろうけれど。

そういえば政府が布マスクを注文した四社のうちの一つが公明党関係の不思議な企業みたいですね。

私も世界規模で死人が沢山出ている疫病騒ぎのドサクサに、コネを使って大儲けしたいものです。いやあ、羨ましいなあ。

 

*** 2020.4.25 ***

コシチェイ、コシチェイ……。

まご、ころ、の……あ、それはヨシケイでしたね。二十年以上前のCMだと思うけど、今もあるのかなあ……。

メギド72は過去の衣装を全部再販するらしく、あれ、もしかしてサービス終了が近いのかな、などと余計なことを考えてしまう私だ。ゴ、ゴールデンウィークだからですよね……。

FGOは2000万ダウンロードキャンペーンでなんと★5のサーヴァントを一騎配布で、自分で選べるとのこと。私のカルデアだと孔明一択になるだろうなあ……。

メインクエストのスタミナ消費がゼロになるとか、今新規で始める人には良いキャンペーンも始まるみたいなので、ガチャの泥沼に嵌まってみたい人は今からやってみてもいいかも知れませんね。

そうやって新規が増えれば次の2100万ダウンロードキャンペーンなんかも近づくのだろう。なるほど、そうやって新規に優しいキャンペーンを張ることで新規参加→ダウンロードキャンペーン→新規参加と延々回していけるのか。勉強になるなあ。

 

*** 2020.4.20 ***

夢を見た。

ある小説家による映像作品が公開されたのだ。

主人公は空を飛べる男で、低空飛行しながら繁華街に行ったり通勤したりしていたのだが、飛行中に死体と犯人っぽい人を見てしまい、逆に主人公が犯人扱いされて追われてしまうのだ。

飛行中に罠に掛かって落下するのだが、体の一部がちぎれ飛び、主人公と追っていた奴らと死体のパーツがゴチャゴチャに入れ替わってしまうのだ。

そうするとなんだか不思議な力が宿って肉体が自在に変形するようになるし精神的にもブレーキが外れてしまって特殊性癖とか欲望とかが暴走してしまうのだ。

更にそれを皆に広めようとして自分のパーツと他人のパーツをどんどん入れ替えてごちゃ混ぜにしてどんどん拡散していくのだ。

本来は精々二十分くらいの作品であった筈が、観終わった時には五時間くらい経っていたのだ。

私は単に家に帰りたかったのだが、映像作品に感化された人達が通りでコスプレをやったりそれっぽいパフォーマンスをやったりしているうちに、現実に彼らの肉体が変化していき世界が歪んでいくのだ。

私は家に帰りたかっただけなのになあ。

そんなことを思う夢だったのだ。

目が覚めた時にこのまま忘れて消えていくのが忍びなかったのでスマホに内容を喋って録音し、重要なポイントをメモしたりもしたのだが、さて、昼になって改めて吟味してみると、一つの小説に出来るほどの内容ではなかったのだ。

なのでここに書いておきます。これで消えずに済みましたね。

 

*** 2020.4.19 ***

なろう業界ではまだまだ追放物が流行りかあ。

そこで一つ思いついたぞ。

『俺は勇者パーティーに追放されたのではない。俺が勇者パーティーを追放したのである』

負け惜しみを繰り返して何処までも落ちていく主人公。魔王にも呆れられ見逃されたのを自分こそが見逃してやったのだと言い、神様に見捨てられたのを自分の方が神を見捨てたのだと言い、殺されて地獄に落ちても地獄の方が自分のところへ上がってきたのだと言い張るのだ。

えっ、結末はどうなるのかって。

さ、さあ……。

 

*** 2020.4.18 ***

男「コロ……」

警官「むっ」

男「ナーッ」

警官「よし逮捕っ」

 

*** 2020.4.13 ***

FGOはメインシナリオ新章が出たがどうやらかなりの高難易度らしく、まだ始めて半年ちょいの私はこれまでの章のフリークエストを潰したりスキル上げ素材を集めたりと地道な戦力アップに努めているところだ。

でもいずれまた石に釣られて駆け足進行を強いられるのだろうなあ。

新しいイベントの参加条件を新章クリアにしないでくれよ……。

ボーダーランズ3はメインクリアしたらノーマルモードでも敵が自分基準の強さになり、更に難易度調整も可能となったため、二周目に入る前にレベルを上げきろうと思っている。

しっかし、レジェンダリー装備がよく落ちるなあ……。

外出自粛要請が出されているため、ココイチに行くのもどうもためらわれる。私が行く時は客が多くないので気にしなくていいとは思うのだが、それでも、なあ……。

取り敢えずココイチとインド料理屋は潰れないでくれよ。食べて応援も現状難しいのだけれど……。

 

*** 2020.4.10 ***

ボーダーランズ3、ひとまずノーマルモードのメインクエストをクリア。

取り敢えずは楽しめました。ストーリーの要所要所ではプレイヤーを置いてけぼりにして勝手に進むのがアレでしたが、2もそんな感じだったなあ。

レジェンダリー武器のドロップ率が2より高い気がする。装備保管庫には限りがあるので、良い武器が手に入ったらごく一部を除いて古いものをどんどん売り払っていくことになるのだろう。ミッション報酬のユニーク装備も、結局はレベル上限が上がったらゴミになって、ストーリーをリセットしてやり直して再入手することになるのだし。

二周目とか他のキャラの育成とかもあるけれど、まずはちょっと、一休みだな。

マルチプレイに参加するかどうかも、うーん……。

最近なんか唸ってばかりだなあ……。

 

*** 2020.4.8 ***

うーん。

この間漫画家の浦沢直樹が「アベノマスク」という題で安倍総理のマスク姿のイラストをツイッターに載せて炎上した訳だ。

イラストだけで直接安倍総理を批判するような言葉がついていないことも、なんとなくみみっちさやいやらしさを感じてしまったのだけれど、この独り言を書くために改めてそのイラストを見ると、それほど皮肉っぽさやみっともなさが滲んでいる訳でもないな。最初は私自身の先入観もあったのかも知れない。

さて、私も政治的なことを書くことは普通にあるのだが、物語を作る人がこうやって作外で政治的な表現をするのを見ると、なんか嫌だな。今後はこの人の漫画を読む時に余計な色合いがへばりついてしまいそうで、自然な読み方が出来なくなりそうだ。

ならば私も政治的な発言はしない方がいいのだろうか。思ったことは吐き出さないと気が済まないタチなのだけれど。

昔、大学生時代に文学の講義で、芥川龍之介の『地獄変』の話があった。地獄の絵をリアルに描くために実の娘が焼き殺されるところを見せられて絵を完成させた爺さんが、その後で自殺したというのは、作中の語り手は悔悟の念に駆られてだろうとか言ってたけれど、実際には自分の作品を真の意味で完成させるために、余計な要素である作者自身を消し去ったのではないかという解釈だった。

その時はよく分からなかった。今になって振り返ってみると、その解釈が作中で語られておらず、特に伏線もないのであれば、作者がそのように意図したものかどうかは実際には分からない。後は読者の勝手な解釈に過ぎないと思う。しかし、作品に作品外の要素のせいで余計な色がついてしまうというのは分かるのだ。

ならばやっぱり余計なことは喋らない方がいいのだろう。究極的には作者は謎の、或いは透明な存在であるべきで、政治的な発言どころか何も喋らない方がいいのだ。

でもやっぱり、私はついつい喋らずにはいられない。

ならばきちんと、自分の発言が作品に影響を与え得るということを意識しながら喋るべきだろう。

そして究極的には読者に「狂気太郎さんがこんな人で失望しました。『デビル・ボード』を百冊買います」と言わせることを目指そう。あれっ。

 

*** 2020.4.4 ***

む。

「毎日死んだり死ななかったりするカバ」というのはどうだろうか。

突発的な事故や通り魔の襲撃で死んだり、無事に生き延びたりしながら日常を過ごす四コマ漫画だ。

死んでも翌日には何事もなかったように生きている。でもまたあっさり死ぬ。

命の尊さを訴えかけるつもりは全くないけれど、毎日ハラハラドキドキしながら読めるかも知れないぞ。

これは流行る。きっとこっそり電通からの連絡があるに違いない。

えっ、不謹慎ですって。

……そ、そうですよね。人の生死を商売にするなんていけませんよね。

 

*** 2020.4.1 ***

今の時期、本名がコロナというだけで殺された人もいるのではないか。

人間が普段信じているほどには人間に理性はなくて、感情や本能が出した結論を後から理屈づけているだけではないのか。

特に、「コロナから復帰した」と書き込んだだけで逮捕された人が出たのは驚きだった。

仕方がないか。所詮私達は動物だものね。

 

2020年3月

 

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