独り言

 

*** 2024.2.24 ***

湧き上がるこの激烈な怒りは、自分の不甲斐なさを誤魔化すための防衛反応なのだろうか。

 

*** 2024.2.23 ***

FGOのバレンタインイベントをやっているところだが、最近のサーヴァントは本当にチョコ渡しのやり取りが長いな。

ここは一つ、「ふんにゃがろーっ」とか奇声を発してマスターの顔面にチョコを全力で叩きつけて五秒で終わるサーヴァントがいてもいいのではなかろうか。

 

*** 2024.2.22 ***

記憶がポロポロ抜け落ちていくばかりの私だが、物凄く唐突に、昔ファミコンで道場破りをしたり守ったりして勢力を広げるアクションシミュレーションゲームがあったことを思い出したのだった。

検索したら、『必殺道場破り』というゲームだったらしい。

ファミコンショップで中古のを買って、なんか面白かったような気がするのだけれど、ちゃんとクリアしたのかどうかは思い出せない。

 

*** 2024.2.21 ***

分かったような顔で語る人が、

本当に分かっているとは限らないよなあと思った。

 

*** 2024.2.16 ***

『メギド72』のメインシナリオ新編、えっぐううう。

ライターさんのサディスト魂が炸裂してるな。ソシャゲでここまでやって良いのかと心配になってしまう。

収益のほどはともかく、ゲーム性とシナリオの質(良い意味でもえぐい意味でも)の際立ったゲームだよなあと改めて思った。

しっかしデミウルゴスは最後まで色違いモブのままだったなあ。

 

*** 2024.2.12 ***

何年も前からいつの間にかあった左掌生命線の五十~六十才の辺りにある黒子だが、

色が薄れてきていることに気づいた。

もしかして、仕事を辞めて寿命が延びた?

 

*** 2024.2.10 ***

腰が痛い。

ヘタらないマットレスはないものか。

固めのマットレスも六、七年くらい使ってヘタッてきたため最近買い替えた訳だ。

部屋が賃貸だから持ち運べるようにこれまで三つ折りタイプだったが、繋ぎ目で左右にずれるのが嫌で、今回は三つ折りじゃなく、でも曲げてコンパクトに出来るものを選んだのだ。

アマゾンでそれなりに高評価だったので買ったのに、10cmの厚みで硬いと書いてたのに精々7cm程度しかなくウレタンはフニャフニャ。あっという間に腰の辺りは凹みが出来、真っ直ぐに寝ていると腰が痛むように。

買った後でその商品のレビューを見直したら、低評価のところに能書きと違って薄いとか柔いとかちゃんと書いていた。気になっていたけれどまず一度は試してみるかあ、と決断したのだが、失敗に終わってしまったなあ。

我慢出来なくなったら次は三つ折りでいいや。買うのは大手のメーカーのだけにしよう。

コイルマットレスなら高耐久みたいだけど、処分する際に割高になるっぽいな。重いし。

でも一度はコイルマットレスも試してみたいなあ。そしてまた失敗中略人生はチャレンジの繰り返しですね。

 

*** 2024.2.9 ***

今更ながら『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』を観ました。

……。んー?

007にしては後半ウェット過ぎやしませんかねえ。

スペクター残党はあっさ〇〇滅するし、いや前作を観てたらそんな小さな組織じゃない筈だろ、と言いたくなる。

駄作ではないが、007とはちょっと違う作品ではないかと思った。

ところで「no time to die」ってどういう意味なんだろう。オープニングの歌の字幕では「死ぬ時ではない」とかなってたけど。

「死んでる暇はねえ!」という奴なのかな。

或いは、「もう死ぬ!」かも……。

 

*** 2024.2.8 ***

夜中から鼻グジュグジュが始まり、今朝に抗アレルギー薬を飲む。

ここ数ヶ月は良かったのになあ。鼻炎祭りの再開だ!

 

*** 2024.2.7 ***

ひろゆき氏のサンドバッグってまだ売ってないのか。

ひろゆき氏本人がちゃんとメーカーと提携して販売したらヒットしそうな気がするんだがなあ。

物凄いドヤ顔と、反対側には痛そうな顔のプリントをしておけば、皆パンチトレーニングに力が入りそうなのにな。

それで後々「ひろゆきさんのお陰で優勝出来ました」と言ってくれる選手も出てくるのではないか。

素晴らしい! 日本の未来は明るいぞ!

ただ、ひろゆき氏の顔を殴るのに慣れ過ぎてしまい、本物の顔をつい殴ってしまう事件も起きてしまうかも知れないなあ。

 

*** 2024.2.6 ***

ふむ、マウント合戦かあ。人間社会は大変だなあ。

そうだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなふうにトゲトゲをつけておけばマウントされても安心ですね!

 

*** 2024.2.3(その2) ***

ルパン三世テレビシリーズパート5を観ました。

やはりクオリティが高く感じられるのと、連続性を高めてるなあと思いました。意図的なアホアホエピソードがあったりもするけれど、これは過去のシリーズを観ていたファンなら微笑ましく楽しめるだろう。

また、過去のシリーズや原作のキャラやネタを使ったり再登場させたりしているところも愛が感じられるなあ。

ただ、気になったのは逃げる際に警官を割とあっさり撃ち殺しているところだ。「ルパンは警官を殺さない」というのは原作のルールでなかったっけなあ。

人道とかどうとか前に、私的にはプライドのある怪盗が警官を殺すのは良くないと思っている。警官殺しを許容すれば盗みの難易度が下がり、つまりそれは志の低さを宣言してしまうのと同じことだからだ。

でも原作でも警察サイドの人間を爆弾で吹っ飛ばしたりもしてた気がするし、その辺りは解釈違いの範疇なのかも知れないな。

パート5はモンキー・パンチ氏が存命中の最後のシリーズだったみたいだ。アニメになって独り歩きしていったルパン三世を、原作者としてはどう思っていたのだろうなあ。

私は原作もアニメも両方好きです。

 

*** 2024.2.3 ***

思いついてしまったら余計なことでもついつい吐き出さずにいられない業を背負った私だ。

今回は「ドスケベ」を英語風に発音したらどうなるかを考えてしまったのだ。

「ドゥスキーブ」てな感じの発音になるのではないか。キにアクセントがある感じで。

え、なんかロシア語っぽいって?

……ということは、助兵衛は実はロシア人だった!?

 

*** 2024.2.2 ***

充電池がヘタッた腕時計は結局買い替えずメーカーの修理に頼んで充電池を入れ替えてもらったのが半年ほど前だったと思う。

でも、冬になって腕時計が袖に隠れてしまうと結局充電が足りず、バッテリーが残り少ないというLOW表示になってしまう。

腕時計を外してデスクに置いていても、部屋の照明がLEDのせいでエネルギーが足りないのだろう、殆ど充電出来ないようだ。

ならば、ということで普通の電球を使えるスタンドを購入して、その下に腕時計を置くことで充電しようと思ったのだ。

結果、まあちょっとは充電されるっぽい。

しかし、よくよく考えてみたらそこまでするくらいなら単に窓の近くに腕時計を置いて太陽光を与えれば良かったのではないか。

で、実際に今そうしている。私は何のためにスタンドを……。

 

*** 2024.1.32 ***

毎日何度も何度も、昔の自分の失敗を思い出して奇声を発しております。

 

*** 2024.1.31 ***

ルパン三世のスピンオフTVシリーズ『峰不二子という女』を漸く観た。ルパン三世パート4よりも早かったんだな。順序が逆になってしまった。

で、取り敢えずのクオリティは高いと感じた。登場人物はアホアホじゃないし。

ただ、終盤についてはうーむという感じだ。なんかひねらないといけない、サプライズを用意しないといけないという縛り或いは呪いでもあるのだろうか。

峰不二子という女の物語であった筈が中略サプライズはあったけれどテーマはぶれましたというのは、本末転倒ではないのかなあ……。

 

*** 2024.1.29 ***

作者さん、自殺か……。

『セクシー田中さん』は原作の漫画も読んだことはないしドラマも観ていない。なので内容については語れない。

ただ、作者さんには割り切って欲しかった。

テレビとか映画とか芸能界とかってのは華やかな反面、金と欲望とエゴがドロドロに絡み合った蠱毒のような世界なのだから、原作者への配慮なんて二の次、三の次で、もしリスペクトのある製作者がいたらそれは変態か超人かある意味化け物であって、最初からそんなものを期待してはいけないと思うのだ。

だから割り切って原作レイプになろうが全部お任せで丸投げするか、原作レイプが嫌ならドラマ化を承諾すべきではなかった。

条件つきで許可してその後も脚本をチェックして口出しするなんてのは、最も苦労する道だっただろうに。

そしてネット上では誰もが無責任に好き勝手なことを放言するのだから、それも人間なんてそんなもんだと割り切って欲しかった。

他人の評価など気にせずに図太く自分の作品を描いていて欲しかった。結果的に、自分の大切な作品を途中で放り出すことになるなんてなあ……。

以上です。

 

*** 2024.1.28 ***

阿蘇山麓生乳のもっちりヨーグルトは、もっちりというよりもネマッとした食感だなあ。

割と好きなのだが私が行くイオンにはたまにしか置いていない。

そういえばグリコのカフェオレだが、昔よりも薄くなった気がする。

これが企業努力か。いや、マイルドとなってるし昔飲んでいたものとは違うのだろうか。でもやっぱり薄さ・物足りなさを感じる。

段々食品は同じ値段でも少量になり薄くなっていき、日本人は小型化が進んでいくのだろうなあと思った。

来るべき食糧危機を乗り越えるための、これが政府の戦略なのだろうか。人間のコストパフォーマンスを上げて……いや、上がるのかなあこれで。

 

*** 2024.1.26 ***

今更になって『X-FILES』のシーズン10と11を観たのだ。9で終わった筈が、十年以上経って再開されてたのだ。

モルダーもスカリーも年を取ったけれど、変わってなかったなあ。内容も、いざという時に証人や証拠を守れない微妙な頼りなさも。

ただ、過去の主人公の一人だったあの人が敵側になってるのはどうなんだろう。ラストもなんか一気に片づけてみました的な何だこりゃ感が漂ってるし。

それから、気になるのは宇宙人絡みの陰謀の方向性が変わっていることだ。

逆に宇宙人から製作陣に介入があったのではないかと勘繰ってしまうな。

つまり……宇宙人は実在する!

I want to believe!

 

*** 2024.1.22 ***

そうか。分かったぞ。

答えは、『分からない』だ。

 

*** 2024.1.21 ***

スマホゲーの虚無期間中は、何もイベントを用意しないでこのゲームに何の意味があるんだと考えてしまったりするのだが、

イベントが始まって長いシナリオを読みややこしい戦闘をこなすのに時間を取られるようになると、大事な時間を奪いやがってと憎しみが湧き上がったりもする。

ゲームって、何なんだろう。

いや、私自身が何なんだろう。

いやいや極端なのが辛いのだ。程々がいいのだ。

時間を食われず苦戦せずシナリオもパパッと読めるけど面白く、ノルマに追われずのんびり気軽に楽しめるゲームがあればいいのに。更には無料で。

人生……いやそれはないな。

 

*** 2024.1.17 ***

んー、待てよ。

もしかしてヴィーガンは肉食主義者を嫌うより先に、人間の胃腸に住まわせられるようなセルロース消化微生物を研究開発すべきではないだろうか。

これで人間も草を食べて満足出来るぞ!

 

*** 2024.1.14 ***

もしかして「アチッ(熱い)」と「Ouch!」の語源は同じなのではないかと思った。

 

*** 2024.1.11 ***

そういえば豚骨スープと下痢については、どうやら関係なかったようだ。

考えてみればリンガーハットのスープも豚骨だったんだよなあ。

豚骨さん、冤罪をふっかけて申し訳ありませんでした。

 

*** 2024.1.10 ***

『エクスペンダブルズ4』を観てきました。

えっ、そんなにあっさりあんたが死ぬの?とあっけに取られ、最後の最後の回想場面に「雑うっ」と突っ込みたくなったりしましたが、アクションスター達が敵をどんどん撃ち殺したり斬り殺したり爆破したりしてとにかく派手にやればそれでいいのだ。という感じの映画で楽しみましたとさ。

 

*** 2024.1.8 ***

古い長編の前のバージョンを殆ど読まずに一からの書き直しをやっている訳だが、前のバージョンが二十年以上前になるのにまだその場面・描写が脳内に残っていて邪魔をしてくるのだ。

昔の話を何度も書き直すのは本当に難しい。一から書き直したつもりの別の連作短編も、暫く経つと間違っているような気がしてまた一から書き直したくなってくる。そして複数のバージョンが脳内に重なって益々難しくなる。

要素だけを拾って全く別の話にしてしまえばいけるのだろうけれど、出来れば本来目指した形でうまく完成させたいのだがなあ……。

 

*** 2024.1.4 ***

自分のアップした小説をついつい自分で読み返したりしているうちにもう四日になってしまった。

昨日は西公園の神社で柳生新影流の演武があったらしいのだが、雨だったので観に行くのを諦めた。小説が進んでないのもあったし。

しかし柳生新影流なら真剣白刃取りの演武があったかも知れないなあ。というか影じゃなくて陰じゃなかったっけ。

それはそれとして、元旦に石川県周辺ででかい地震があり、災害自体は常に世界中で起こりまくっているので私は取り敢えず読者の皆さんの無事を祈っているだけなのだが、メールでやり取りしてる方がまさにその辺り在住だったっぽいので気になっている。

しかし大変な時に「無事ですかーっ」とメールを送りまくる訳にもいかないので、やっぱり無事をお祈り申し上げるしかないのであった。

しっかし、元旦に、ねえ……。

 

*** 2024.1.1 ***

という訳で明けましておめでとうございます。

しかしこれを書いているのはまだ2023年中だったりするのですが。

昨年を振り返ってみると私自身は無職になったりしましたが、日本も色々と不祥事が判明したりしましたね。

しかし人間なんて元々ミスしたりそれを隠蔽したり事なかれだったり自分さえ良ければ良かったりする生き物なので、別に今更絶望する必要はありませんよ。

今年も多分色々な不祥事が起きたり明らかになったり糞間抜けな理由で人が死にまくったりするでしょうが、皆様も強く生き抜いて下さいね。

取り敢えず私は長く長くかかった長編を漸くアップ出来てホッとしております。長過ぎて読み直すだけで何日もかかりましたし。

ということで読むのは大変だと思いますので、時間に余裕のある時に少しずつでもお読み頂けましたら幸いです。

それでは皆様、今年もどうかよろしくお願い致します。

 

2023年12月

 

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