独り言

 

*** 2022.1.17 ***

去年の夏頃から借りているアジトなのだけれど、後から管理会社の評判が悪いことを聞いて気になってしまっているのだ。

退去時にフローリングの総張替えとか何たら理由をつけて物凄くふんだくられるのではないか。ならもう早めに他の部屋に引っ越すべきなのかな、と考えていたのだが、今日天啓のように閃いた。

逆なのだ。

出来る限り長く住んで、疑問の余地がないくらいにボロボロにしてから退去すればいいのだ。

ならばフローリングとか壁紙の張替えとかは当然であり、相対的にはこちらの被害は少なくて済むじゃあないか。

ということで取り敢えず死ぬまであそこに住もうと思った。むっ、更にはあの部屋でこっそり孤独死すれば完璧いえ何でもないです。

 

*** 2022.1.12 ***

たまに行く飲食店に、充分空いてそうだったら入るかなと思って通りかかったら、ガラガラだったので入った。

ガラガラどころではなく、客が私一人だけだった。

 

*** 2022.1.7 ***

仕事で失敗して自分のヘナチョコ加減を自覚させられて不安になって自信がなくなって逃げたくなった場合、

回復するためには翌日の仕事をこなして不安を解消するしかない。

で、その仕事でまたしくじったりきつい課題が増えたりして新たな傷を抱えることになるのだが、

それを解消するためにはまた翌日の仕事をこなして……と、延々繰り返すことになるのだ。

ある種の自転車操業かな。

 

*** 2022.1.4 ***

仕事始めから早速凹んでおります。

そんなもんか。

人生、そんなもんだよなあ……。

 

*** 2022.1.1 ***

という訳で明けましておめでとうございます。

今年こそは色んなことに区切りをつけたいものです。職場のこととか、隕石とか。それから隕石とか。

今年はデスクトップパソコンを買い替える予定です。起動までやたら時間のかかるようになったハードディスクをやめてSSDにしようかと。

身軽になるために自宅用もノートパソコンにすることも考えましたが、やっぱり耐久性とかキーボードの使いやすさとか考えると今回もミニタワーになるかなあ。

それはそれとして、長編に手間取っている関係上、正月の掲載はショートショートになってしまい申し訳ありません。来年はきっともうちょっとなんとかなるのではないかと思います。

なんとかならなかったら……やはり隕石今年もよろしくお願いします!

 

*** 2021.12.32 ***

アジトのエアコンをちゃんと切ったかどうか気になっている。

多分切ったと思うのだが、切った場面をはっきり思い出せない。最期に忘れ物がないか確認して出たので、多分切っているとは思うのだが。

大丈夫だ。もし万が一切り忘れていたとしても電気代が嵩むだけで取り返しのつかない事態にはならない。だから気にする必要はないんだ。さあ忘れてしまおう。多分切ってるし。

……。

アジトに隕石が落ちればいえ何でもないです。

 

*** 2021.12.31 ***

今年は……嫌なことや逃げ出したいことが幾つもあったような気がするが、思い出したくないので考えないようにしよう。どうせ何かの拍子に思い出すのだし。

三年以上かけてまだ終わらない長編も、来年の前半には書き上がるだろう。そうすれば肩の荷も下りて気持ちも少しは軽くなるに違いない。

それから荷物の整理を続けていつでも逃げられる態勢にして、後は職場に隕石が落ちれば楽になるな。

……。

皆さん良いお年を!

 

*** 2021.12.26 ***

現在進行中のFGOのイベントについて。

これって、伊吹童子を自前で召喚して育ててきたプレイヤーはどう思っているのだろう。

今回のイベントではゲストとしてフレンド・サポート枠に用意された伊吹童子が特別なバフを持っていて物凄く強いのだ。

うわあ凄いなあ強いなあ頼りになるなあ伊吹童子は!

……で、ふと振り返ると、ベンチウォーマーとなっている自前の伊吹童子。

幾ら育てて極めきってレベル120まで上げていても、イベントの特製伊吹にはとても及ばない伊吹童子。

私は幸いにして伊吹童子を持っていないが、持っているプレイヤーは何を思ったのだろう。私、気になります。

という訳で自前の伊吹童子にもちゃんとイベント中にはバフをくれてやれよと思った。育ちきっていたらイベントのゲストよりも強くなるくらいの。

そういえば二部六章でもそういうところあったな。ゲストのマシュやキャスター・アルトリアが本来よりやたら強化されていたステージ。

FGOがキャラ愛を頼りに存続してきたのなら、そういうところはちゃんと考えるべきではないかと思った。

 

*** 2021.12.25 ***

昨夜はなんだかひどい夢を見たなあ。詳細は思い出せないが、私が空を飛ぶところを見られたばかりに凶暴な女に襲撃されたような。

まあクリスマスイブにそんな夢を見たことはさて置いて、ふと座敷童というものの存在を思い出した。

……。

ひょっとして、現代だと相当するのはこどおじいえ何でもないです何でもないですメリークリスマスです。

 

*** 2021.12.23 ***

スーパードライは好みではなかったのだが久々に飲んでみたら特に悪くはなかった。

この年になって漸く、スーパードライはスプーンを舌に押しつけた味がするとけなしていた『美味しんぼ』の呪縛から解放されたのか……。

それはそれとして、steamで安売りしていたのでダークソウルシリーズや大航海時代4やテラリアを買ってしまった。

実際にプレイするのがいつになるかは分からない。一生プレイしないかも知れないな。

ただ、来年二月に発売予定のエルデンリングはやってみようと思っている。

その時までに中断中の長編が終わっていればいいなあ……。

 

*** 2021.12.15 ***

最近スマホのChromeで新しいタブを開いた時に自動で並ぶ記事を見ていたら、ひろゆき氏の記事をやたら見かけるようになった。

見たくないので「表示しない」を選んでもまた翌日には新たなひろゆき記事が表示されている。

ネットはひろゆきに汚染されているのか。

最近ひろゆきに毒された子供達がひろゆき語録を使って屁理屈ばかり言って困る、という記事もあったな。

という訳で、対策として逆ひろゆき語録を作成して逆汚染してみてはどうだろうか。

「それってあなたの感想ですよね」→「これは僕のただの感想なんですけどね」

「なんかそういうデータあるんですか」→「僕の主張には特にデータはないです」

「何だろう、嘘つくのやめてもらっていいですか」→「いいですか、今から嘘をつきまくりますよ」

こんな感じでどうだろうか。うーん、もう少し特徴をつけた方がいいかな。

更に、「それってあなたの感想ですよね」→「あなたは真実を語ってしまいましたね」など、変更の方向性によって逆ひろゆきではなく反ひろゆき、また、実際には発言してないけどいかにも言いそうなことは偽ひろゆきとしよう。フランスがドイツになったり。

うーん、もう一つ欲しいな。……アルターエゴひろゆきいえ何でもないです。よし、異世界転生した異ひろゆきだな。日本とフランスでなく神聖勇者国と魔王国のことを語ってもらおう。

これで、無印ひろゆき、逆ひろゆき、反ひろゆき、偽ひろゆき、異ひろゆきと五人そろってひろゆきファイブだ!

なんかひろゆきがゲシュタルト崩壊してきたな。

え、実は私がひろゆき氏を好きなんじゃないかって。そ、そんなことは……。

 

*** 2021.12.13 ***

FGOのボックスイベント、いよいよ最高効率のフリークエストが出たと思ったら、敵の体力が異様に高い変則クエストとは……。

まともにやっていたら8ターンくらいかかってしまう。メギド72みたいに攻略チケットで戦闘をスキップ出来たらなあと思うんだが、もしそれがFGOで可能になったら、プレイヤーの皆さんは我に返ってFGOという夢から醒めてしまい、恐ろしいことになってしまうのかも知れないなあ。

てな感じで余計なことを考えていたら、攻略サイトに投稿されていた編成を参考に3~4ターンくらいで勝てるようになったため、FGOって素晴らしいゲームだなあと改めて夢の中に入いえ何でもないです。

 

*** 2021.12.9 ***

アマゾンの通販が信用出来なくなってきているためショッピングモールでお歳暮を選んでいたら、

モロゾフというチョコレートブランドを見かけてピンと来たのだった。

モロゾフ……カクテル……火炎瓶の……。

と、よくよく考えたらモロトフカクテルでしたね。

 

*** 2021.12.3 ***

冬の寒さに100Wの一人用コタツは敗北した。

多分、コタツにしっかり布団をかけて、床に座って足を入れたら密閉状態で熱が篭もってそれなりに温かいのだろう。

しかし、パソコンデスクに向かい椅子に腰かけて足先を近づけるだけではとても足りなかったのであった。

という訳で、十年選手のセラミックファンヒーターに復帰してもらった。のわっと暖かくて、この時期ならまだエアコン不要だな。600Wの電力を食うが。

で、一人用コタツは……と、取り敢えず押し入れに……。

 

*** 2021.12.2 ***

ドラマなんかで、会話中に丁度良いタイミングで電話がかかってくるのを見てモヤモヤすることがある。

大事なことを言う直前にかかってきて、言わないままに終わるとか、

もうこれ以上言うことがなくなった節目のところでかかってきて場面転換のきっかけになるとか、

いかにもシナリオ的都合良さを感じてしまうのだ。

ならば、会話中にかかってくる電話はどうすべきか。

うーん。

……。

……。

よし。

電話がかかってきても完全無視して話し続ける!

 

2021年11月

 

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