独り言

 

*** 2021.10.21 ***

という訳で、トップページにも一応告知をしてますけれども気づきにくいと思いますのでここにも書いておきます。

11/12に『実験地区13』のコミックの単行本、一巻と二巻が同時発売になります。

私は大したことはやってませんので、作画の瓦屋根先生と出版社さんと編集さん方の血と汗と憎しみの結晶ですね。あ、憎しみは違いますか……。

奇特で奇特で仕方がない、奇特パワーの余っておられる方はよろしければご購入のほどをお願い申し上げます。

 

*** 2021.10.19 ***

むっ、むむっ。

あらゆるものに対し「そうか。人類を絶滅させる必要はないのかあ……」とコメントしまくるのはどうだろうか。

……いや、待てよ。

あらゆるものに対し「ということは、人類は絶滅させるべきということですか?」とコメントする方がいいかも知れないな。

 

*** 2021.10.18 ***

もう嫌だあ、うんざりだあ→いや、割とやっていけるかも→やっぱり駄目だあ、うんざりだあの無限ループで、気分はアップダウンを繰り返しております。

 

*** 2021.10.14 ***

今朝何やら長めの夢を見た気がする。

楽しい夢ではなくて日常系でちょっと面倒臭い感じだったので疲れた。

さて、それは置いといて、物品に対して感謝とか祈りとか愛情とかを向けていると、その辺を漂っていた魂が「おっ、この中に入れば気持ち良さそうじゃん」と入り込むのではないかと思っている。

で、人形に魂が宿ったり、何の由来もない像が神通力を発揮したり、ひょっとすると生まれる子供に魂が宿るのもそういうことかも知れないとも考えているのだけれども、そこでふと思い出したのが偶像崇拝だ。

偶像崇拝が禁じられているのは、偶像の中に信仰対象でない魂が入り込んでエネルギーを横取りされるからではないのか。或いは、小さな神だとその偶像の中に吸い込まれてしまって矮小化してしまう危険があるとか。

てなことを思いついたのですが、思いついただけです。

 

*** 2021.10.13 ***

むっ。

ざまあもののタイトルとして、

『ざままままままま』

というのはどうだろうか。内容は知りません。

むっ。もう遅い要素も加えた方がいいかな。では、

『ざままままままま おそそそそそそそ』

ではどうだろうか。

何やら傑作になりそうな予感がするな。内容は知りませんけど。

 

*** 2021.10.6 ***

むっ。

『選定の剣が抜けないので刺さった岩ごと振り回して無双します』

というのはどうだろうか。

 

*** 2021.10.4 ***

昼間はまだ微妙に暑い。

夜は寒い。寝冷えする。風邪を引きそうだ。

つまり……季節が私を殺しに来ている!

あ、腰の方はそこまで悪化せずに済みました。

 

*** 2021.10.1 ***

今朝、ちょっと上体を屈めて冷蔵庫の蓋を閉め、背筋を伸ばしただけで腰がグギッと来てしまった。

「兄貴いいっ、腰をやっちまったああっ」

私に兄貴はいないが。

 

*** 2021.10.0 ***

もう二十年以上前だと思うが、福岡市のマンションに住んでいた頃、いきなりガシャンッと激しい激突音が聞こえて外に出てみたら、自動車とタクシーがぶつかったらしく一部変形した状態で停まっていた。

夜だったし見物者は少なかった。車のドライバーは若いチンピラみたいな太った男で、えらく腹を立てて八つ当たりにバス停のベンチだったかを力いっぱい蹴ったりしていた。タクシーの運転手は困った顔で立っていた。

チンピラデブは携帯を出して誰かに電話をかけ、「兄貴いいっ、事故ったああっ」とドラ声で叫んでいた。

おそらくこいつの方が悪くてタクシーは巻き込まれた方なのだろうと思うが、まあ実際のところは分からない。私もとばっちりを受けたくないのでとっととマンションに戻った。

あのチンピラデブは私の大嫌いなタイプだった。ただ、何かの拍子にあの光景、あのドラ声が脳裏に甦るのだ。

……呪いかな。

 

*** 2021.9.27 ***

そうか。

私は憎むことが趣味なんだ。

だからストレスを溜めてどす黒い憎しみに満ち満ちるこの感覚が大好きなのだ。

 

*** 2021.9.26 ***

Steamで購入していた三国志3をプレイしてみようと再びチャレンジしてみたのだけれど、新君主に新武将三人作って部下にしてさあて、と数分プレイしたらくたびれてやめてしまうのだった。去年くらいに同じパターンだったんだよなあ。

昔、新作として発売された当時は楽しかった覚えがあるのだがなあ。

今となっては画面が狭い、開発・捜索・周辺都市の情報収集・軍備のバランスが分からないし面倒、ええっと収入のタイミングっていつだったっけ、という感じでもう面倒でうんざりしてわざわざマニュアルを読み返したり攻略Wikiを探したりする気力もないのだった。

一度はクリアしてから4以降に進みたいと思っていたのだが、もう飛ばして4をプレイすべきなのだろうか。

でもこの感じだと、4も面倒臭いばかりですぐやめてしまいそうな気がする。5も、まだプレイしたことがない13、14も……。

年を取った。

年を取ったんだよ……。

 

*** 2021.9.24 ***

忙しい。

憎しみが湧き上がる。

 

*** 2021.9.20 ***

むっ。

登場人物が全員意味もなくストーリーと全く関係なく

こんな目をしている漫画というのはどうだろうか。

 

*** 2021.9.17 ***

おっといけない、秋キャハしとこう。

という訳で涼しくなってきたのはいいが大雨のせいで部屋の湿度が80%を超えていたので仕方なくエアコンを使っている。

そろそろ冬の準備もしておく必要があるのだが、足元を暖めるセラミックファンヒーターも十年以上使ってきたのでそろそろ買い替えたいのだ。

で、前回も候補に入れたけれど諦めた一人用こたつというのがまた気になっている。

足元に置いて毛布などをかけてじんわりあったまるというものだ。消費電力は100Wと省エネ。というか、パワー不足がレビューでも指摘されている。

買ってみたはいいけれど役に立たなくて丸っきり無駄遣いになってしまわないか。……でも、欲しい。試してみたい。

よし。もし失敗でも、鈍器には使えるだろう。買うか……。

ガチャに金を使うよりはましだろうし。ガチャに使うよりは!

 

*** 2021.9.16 ***

またFGOに課金してしまった……。

だ、だだだだ大丈夫だ。総合的には勝ってる(?)から……。

 

*** 2021.9.12(その3) ***

とっとっとっ、私の小説を幾つか中国語に翻訳して下さっていたロベリアさんが、めでたく順調に三冊目の本を出版なさいました。

台湾のオンライン書店のアドレスをご紹介致します。

博客來-德吉洛魔法商店:獻祭羔羊的慘劇

ふむふむ、Chromeでページを翻訳したら、「醸造アドベンチャー」という言葉が。……なるほど。

ロベリアさんの今後のますますますますのご活躍をお祈り申し上げます。

 

*** 2021.9.12(その2) ***

ああ、マウスで絵と字を書くのは難しい。

ペンタブレットを買ってしまおうかとちょっと血迷ったのだが、アマゾンで製品を見るとなんかややこしそうだし、こういうネタのためにわざわざ新しいものを買うのもなあ、と諦めたのだった。

もう新しいものに挑戦出来る年でもないのだ。

という訳で新しいことや冒険は若い皆さんにお任せします。冒険はたまに死にますけど。

 

*** 2021.9.12 ***

一日ビール二缶またはハイボール二杯という感じで飲酒を続けていた私だが、

どうも三年禁酒のブランクが祟って(?)いるのか二缶でもきついと感じるようになった。眠くなるし、時々頭も痛くなる。

という訳でビール二缶が500cc二缶だったのを、500cc一缶と350cc一缶にすることを試みているのだ。

ただ、それでも眠くなって脳味噌はぼやけるんだよなあ。

ならば、一日一缶にすることを決断すべきなのだろうか。

その代わりにハイボールの時は三杯飲むとかいえ何でもないですハイボールも一杯です。

しかしハイボールを一杯にすると炭酸水が余るな。まあ、残りはそのまま飲めばいいか。

てなことを考えているが、取り敢えずもう少し今のペースで頑張って(?)みるつもりだ。

 

*** 2021.9.6 ***

ずっと前にDVDを買っていた『未来世紀ブラジル』をやっと観たのでした。

シュールであからさまにうんざり度の高いディストピア。

風刺なんだと笑って良いのか深刻に考えるべきなのか微妙なラインで惑わされる。主人公の見る夢のせいでこれが現実なのか悪夢なのかも境界線が曖昧になっていて、この辺は制作者の意図なのだろう。

主人公は夢で見た美女と現実に遭遇してなんとかして再会したい、助けたいと色々奮闘するのだけれど、序盤ではちょっと有能っぽい感じだった主人公の行動は後先考えずに破滅的で、本当に彼女を助けたいのか、何もかもぶち壊して自分も破滅したいのか分からなくなってくる。

映画館で上映した時は諸々の都合でハッピーエンドになったらしいけれど、これをハッピーエンドにして観客は納得出来たのだろうか。

ディストピアを描いた映画としておそらく名作なのだろうと思う。

でも、二度と観たいとは思わない。そんな映画でした。

 

*** 2021.9.5 ***

8/31の独り言でROCは韓国のことらしいと書いたら、

掲示板でロベリアさんに指摘を頂きまして、ROCは台湾のことでした。

失礼致しました。検索した時に見たページでは韓国と書かれてたと思ったのですが、私の早とちりだったようです。台湾は別に産地偽装の必要もないだろうし。

あれっ。ということは、韓国の産地偽装は何になるんだ……と思ったらROKのようです。

っと、ととと、別に産地偽装という訳じゃなかったですね。何故か分かりにくい表記になっているだけで。またまた失礼しました。

 

*** 2021.9.4 ***

むっ。

『ざまあしたいのでまず追放されようとパーティーの仲間達に洗脳魔法を使ったけど何故か慕ってくるので皆殺しにした』

というタイトルはどうだろうか。

 

*** 2021.9.2 ***

昔から夢で実家にいて敵に追われた場合の避難場所候補三選。

その1.床の間の天井裏。ここはちゃんとした部屋になっている場合がある。ちゃんと蓋をしないとばれそうで心配になる。

その2.床の間に面した廊下にある棚の上。ここに体を伏せて隠れる。大人だとすぐにばれると思うので、子供の頃のイメージを引き摺っているのだろうか。今はもうそこにその棚は存在しない。

その3.リビングの横の廊下の、天井に近い場所に差し渡された板の上。現実にはそんな板は存在しないが、ちょっとした物置のようになっている。ここはきっと敵にとっては盲点だろう。そうに違いない。

それから、避難場所ではないけれど、近年は夢で実家にいる時に現実とは異なる拡張がされていることが多い。余計な部屋が幾つも並んでいて、そこを抜けて別エリアに入るとまた大きな部屋が並び、その先に別の玄関があったりする。階段を上って突き当たり、1.5階か2.5階かよく分からないが部屋が一つあることが多い。2階は飲食店っぽくなっていたり、旅館みたいになっていたりすることがある。実家なのに見知らぬ人達が大勢いたりもする。

でも目が覚めたら消えてしまう。また夢に出てくることもある。

結局あれは何なのだろう。多分、分からないまま、誰にもその光景を伝えられないまま、私は死んでいくのだろうなあ。

 

2021年8月

 

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