独り言

 

*** 2021.9.26 ***

Steamで購入していた三国志3をプレイしてみようと再びチャレンジしてみたのだけれど、新君主に新武将三人作って部下にしてさあて、と数分プレイしたらくたびれてやめてしまうのだった。去年くらいに同じパータンだったんだよなあ。

昔、新作として発売された当時は楽しかった覚えがあるのだがなあ。

今となっては画面が狭い、開発・捜索・周辺都市の情報収集・軍備のバランスが分からないし面倒、ええっと収入のタイミングっていつだったっけ、という感じでもう面倒でうんざりしてわざわざマニュアルを読み返したり攻略Wikiを探したりする気力もないのだった。

一度はクリアしてから4以降に進みたいと思っていたのだが、もう飛ばして4をプレイすべきなのだろうか。

でもこの感じだと、4も面倒臭いばかりですぐやめてしまいそうな気がする。5も、まだプレイしたことがない13、14も……。

年を取った。

年を取ったんだよ……。

 

*** 2021.9.24 ***

忙しい。

憎しみが湧き上がる。

 

*** 2021.9.20 ***

むっ。

登場人物が全員意味もなくストーリーと全く関係なく

こんな目をしている漫画というのはどうだろうか。

 

*** 2021.9.17 ***

おっといけない、秋キャハしとこう。

という訳で涼しくなってきたのはいいが大雨のせいで部屋の湿度が80%を超えていたので仕方なくエアコンを使っている。

そろそろ冬の準備もしておく必要があるのだが、足元を暖めるセラミックファンヒーターも十年以上使ってきたのでそろそろ買い替えたいのだ。

で、前回も候補に入れたけれど諦めた一人用こたつというのがまた気になっている。

足元に置いて毛布などをかけてじんわりあったまるというものだ。消費電力は100Wと省エネ。というか、パワー不足がレビューでも指摘されている。

買ってみたはいいけれど役に立たなくて丸っきり無駄遣いになってしまわないか。……でも、欲しい。試してみたい。

よし。もし失敗でも、鈍器には使えるだろう。買うか……。

ガチャに金を使うよりはましだろうし。ガチャに使うよりは!

 

*** 2021.9.16 ***

またFGOに課金してしまった……。

だ、だだだだ大丈夫だ。総合的には勝ってる(?)から……。

 

*** 2021.9.12(その3) ***

とっとっとっ、私の小説を幾つか中国語に翻訳して下さっていたロベリアさんが、めでたく順調に三冊目の本を出版なさいました。

台湾のオンライン書店のアドレスをご紹介致します。

博客來-德吉洛魔法商店:獻祭羔羊的慘劇

ふむふむ、Chromeでページを翻訳したら、「醸造アドベンチャー」という言葉が。……なるほど。

ロベリアさんの今後のますますますますのご活躍をお祈り申し上げます。

 

*** 2021.9.12(その2) ***

ああ、マウスで絵と字を書くのは難しい。

ペンタブレットを買ってしまおうかとちょっと血迷ったのだが、アマゾンで製品を見るとなんかややこしそうだし、こういうネタのためにわざわざ新しいものを買うのもなあ、と諦めたのだった。

もう新しいものに挑戦出来る年でもないのだ。

という訳で新しいことや冒険は若い皆さんにお任せします。冒険はたまに死にますけど。

 

*** 2021.9.12 ***

一日ビール二缶またはハイボール二杯という感じで飲酒を続けていた私だが、

どうも三年禁酒のブランクが祟って(?)いるのか二缶でもきついと感じるようになった。眠くなるし、時々頭も痛くなる。

という訳でビール二缶が500cc二缶だったのを、500cc一缶と350cc一缶にすることを試みているのだ。

ただ、それでも眠くなって脳味噌はぼやけるんだよなあ。

ならば、一日一缶にすることを決断すべきなのだろうか。

その代わりにハイボールの時は三杯飲むとかいえ何でもないですハイボールも一杯です。

しかしハイボールを一杯にすると炭酸水が余るな。まあ、残りはそのまま飲めばいいか。

てなことを考えているが、取り敢えずもう少し今のペースで頑張って(?)みるつもりだ。

 

*** 2021.9.6 ***

ずっと前にDVDを買っていた『未来世紀ブラジル』をやっと観たのでした。

シュールであからさまにうんざり度の高いディストピア。

風刺なんだと笑って良いのか深刻に考えるべきなのか微妙なラインで惑わされる。主人公の見る夢のせいでこれが現実なのか悪夢なのかも境界線が曖昧になっていて、この辺は制作者の意図なのだろう。

主人公は夢で見た美女と現実に遭遇してなんとかして再会したい、助けたいと色々奮闘するのだけれど、序盤ではちょっと有能っぽい感じだった主人公の行動は後先考えずに破滅的で、本当に彼女を助けたいのか、何もかもぶち壊して自分も破滅したいのか分からなくなってくる。

映画館で上映した時は諸々の都合でハッピーエンドになったらしいけれど、これをハッピーエンドにして観客は納得出来たのだろうか。

ディストピアを描いた映画としておそらく名作なのだろうと思う。

でも、二度と観たいとは思わない。そんな映画でした。

 

*** 2021.9.5 ***

8/31の独り言でROCは韓国のことらしいと書いたら、

掲示板でロベリアさんに指摘を頂きまして、ROCは台湾のことでした。

失礼致しました。検索した時に見たページでは韓国と書かれてたと思ったのですが、私の早とちりだったようです。台湾は別に産地偽装の必要もないだろうし。

あれっ。ということは、韓国の産地偽装は何になるんだ……と思ったらROKのようです。

っと、ととと、別に産地偽装という訳じゃなかったですね。何故か分かりにくい表記になっているだけで。またまた失礼しました。

 

*** 2021.9.4 ***

むっ。

『ざまあしたいのでまず追放されようとパーティーの仲間達に洗脳魔法を使ったけど何故か慕ってくるので皆殺しにした』

というタイトルはどうだろうか。

 

*** 2021.9.2 ***

昔から夢で実家にいて敵に追われた場合の避難場所候補三選。

その1.床の間の天井裏。ここはちゃんとした部屋になっている場合がある。ちゃんと蓋をしないとばれそうで心配になる。

その2.床の間に面した廊下にある棚の上。ここに体を伏せて隠れる。大人だとすぐにばれると思うので、子供の頃のイメージを引き摺っているのだろうか。今はもうそこにその棚は存在しない。

その3.リビングの横の廊下の、天井に近い場所に差し渡された板の上。現実にはそんな板は存在しないが、ちょっとした物置のようになっている。ここはきっと敵にとっては盲点だろう。そうに違いない。

それから、避難場所ではないけれど、近年は夢で実家にいる時に現実とは異なる拡張がされていることが多い。余計な部屋が幾つも並んでいて、そこを抜けて別エリアに入るとまた大きな部屋が並び、その先に別の玄関があったりする。階段を上って突き当たり、1.5階か2.5階かよく分からないが部屋が一つあることが多い。2階は飲食店っぽくなっていたり、旅館みたいになっていたりすることがある。実家なのに見知らぬ人達が大勢いたりもする。

でも目が覚めたら消えてしまう。また夢に出てくることもある。

結局あれは何なのだろう。多分、分からないまま、誰にもその光景を伝えられないまま、私は死んでいくのだろうなあ。

 

*** 2021.8.32 ***

アジトの引っ越しを手伝ってくれると思ったのに、部屋付属の家電を持ち去ってしまうなんて。友人だと信じていたのに……。

という夢を見た。

 

*** 2021.8.31 ***

PRCは中国のことで、ROCは韓国のことらしい。

なるほど……。

ということは私もmadtaroから取ってDTAとか名乗れば産地偽装出来るかもいえ何でもないです。

→と、ROCは台湾で、韓国はROKでした。失礼しました。

 

*** 2021.8.28 ***

おっと、『実験地区13』のコミカライズが更新されているぞ。

それは置いといて、この数ヶ月、多分アジトの引っ越しで荷物を移したりしていた時期からだと思うのだが、右膝が痛いのだ。

右側面を指先でコンコン叩くと痛みが響くので骨の問題かと思っていたが、はっきりしないままあまり良くならない。

特に何かにぶつけたりひねったりした覚えはないのだが。単に年を取って膝関節が擦り切れたということなのか。でもそんなに歩き回ってる訳でもないし逆に運動不足なんだよなあ。

で、ふと思ったのだが、もしかして最近毎週のようにアジトへ車で片道一時間以上かけて往復しているので、アクセルを踏むその足の曲げ方が膝に負担をかけているのではないか。

コロナ騒ぎになるまでは基本高速バスで移動していたし、その後も車での往復は月に一回程度だったからな。

でも昔は福岡市と北九州市を週に二往復していたこともあったのだから、結局のところは年を取ったということなのだろうな。

仕方ないよ。人体は消耗品だもの。

 

*** 2021.8.25 ***

「俺は正義を愛する男! どんどん綺麗事を言うぞ!

尻拭いは君達に任せた!」

 

 

「何? 尻拭いを断るだと?

貴様らは悪だ!」

 

 

というのを思いついたので久々に表紙を更新出来るかと思ったのだけれど、

なんか気になったので過去の表紙の台詞を遡ってみたら2016年1月に同じような内容で出していたのだった。

やはり、私は同じところをグルグルと回り続けているのか……。

 

*** 2021.8.20 ***

見えないものは存在しない。見ないものは存在しない。

だから、見ようとするな、という訳か……。

素晴らしい!

 

*** 2021.8.18 ***

そうか。

なろう小説は社会の安全装置だったのだ。

報われず、まるで良いことのない生活を送っている人に、地味に生きててもいつかうまいこと異世界転生して幸せになる可能性が(微粒子レベルで)存在しますよ、だからヤケクソになって通り魔なんかやらないでね、というメッセージを発しているのだ。

つまり……なろう作家には政府の工作員が紛れ込んでいる……?

 

*** 2021.8.17 ***

オリンピックも敢行したしバッハ会長が銀座を出歩くのは「不要不急かは本人が判断すべき」と言いながら、今は盆の里帰りはするなと言っている訳だ。

緊急事態宣言も何度目かもう分からないけれど、おそらくは政府も国民が自粛することを期待してはいないのだろう。

政府としてちゃんとやっているというポーズを示していれば、それで良いと思っているのだろう。だってそれ以外にどうしようもないし。

ああ、いい加減、正直に言って欲しいものだ。

庶民の個々人の命に大した価値はないのだと。多少死のうが経済を回すことの方が大事なのだと。満員電車が安全な筈はないのだと。

人の命は地球よりも重い訳ではないのだと。

でもそれを言うと色々とまずいので、政府としては国民一人一人の命はとっても大切なんですと口では言い続けなければならないのだろう。

人間社会って、大変ですね!

……あ、もう盆は終わってるかあ……。

 

*** 2021.8.11 ***

アジトのエレベーターの床のフワフワした感触は、夢の中のエレベーターを思い出させる。

私が見る夢のエレベーターは底が抜けていたりえらくグラグラ揺れたり、箱の形がねじ曲がっていたりするのだ。

 

*** 2021.8.5 ***

FGOの二部六章最後の部分をクリア。

終わってみると素晴らしかったし大作だったと思う。

ただ……ただ、一つだけ言わせてもらうならば、大量の綺麗過ぎる伏線回収や帳尻合わせは、「ここでこいつの伏線回収やって、このタイミングでこいつを配置して、よし、読者をハラハラさせつつぎりぎりで突破」という作者の計算や意図が透けて見えて作り物臭が強くなって読者を興醒めさせるリスクがあると思うのだ。

えっ、元々作り物だから読者は割り切ってるって?

そ、そうかも知れませんね……。

 

*** 2021.8.2 ***

とうとうFGOで福袋以外に課金してしまったのであった。

六周年記念サーヴァントのコヤンスカヤが非常に有能そうで、これは確保しておかないといけない、呼符が五十枚以上あるからまあ、割とあっさり出てくれるんじゃないかなー、と思って回してみたが結局出なかった。

このなんとなく出るんじゃないかなあという希望的観測という奴は人類の宿痾だと思うが、やはり私もこの病にかかっていたんだなあ。

で、まだ石が四百個以上あったので、まあ出るんじゃないかなー、と回してみたがやはり出ず。

まさか、こんなことが、信じられない、でもここで諦めたらこれまで投じた石が無駄になる、と思ってついつい一万円を課金。

そこで三十連ほど回したらひょいと出てくれたので、まあ気持ち悪いながらも一応はホッとしたのだけれども、これって石がなくなっても出なかったらどうなっていたのだろう。

次はきっと出るだろう、出る筈だ、出るまで回さないとこれまでの投資が無駄になる、とゾクゾクした恐怖を感じながら泣きながら延々と課金を繰り返して回し続けたのだろうか。

恐ろしいことだ。最初からどれだけ回して駄目だったら諦める、とか限度を設定した方がいいな。

でもやはり出なかったらついつい限度を突破して課金してしまうのではないか。

恐ろしい。でも考えてみるとメギド72の方が衣装とかに課金しまくってるな。ということはまだ私のFGO課金は健全な部類うあああああああ。

やはりガチャは悪い文明だなあと思った。

 

2021年7月

 

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