独り言

 

*** 2019.10.19 ***

ちょっとした身じろぎで背骨を痛めた。微妙に体調悪かったからなあ……。

それはそれとして、『ファンタズム』!

この映画は少年時代に観た時に、訳の分からない、不気味で薄暗い悪夢のような恐ろしさがあって、私にとって最も怖い映画の一つであったのだ。棺桶を運ぶ謎の大男、謎の小人、謎の球体、切断した指が虫になる、などなど。

で、今回観るのは三回目くらいになる筈だが、やはりもう怖さは感じなかった。ところで敵役のトールマンって、名前ではなくて背の高い男のことだよね。最初に観た時は気づかなかったけど。

少年時代の感受性は大切だなあと思った。という訳で皆さんも若いうちの時間を大切に使って下さいね。

若くなくなったら……が、頑張ろう……。

 

*** 2019.10.18 ***

イキリ鯖太郎、ねえ……。

……イキリ狂気太郎いえ何でもないです。

 

*** 2019.10.16 ***

いよいよこの時が来たか。

という訳でじんわりと寒くなってきたので今年新たに買った寝袋……ではなくて、

何年か前に大きめの寝袋が欲しくて買ったけど大きいので洗濯しにくいと気づき全く使っていなかった方の寝袋を押し入れから引っ張り出したのだ。

けど……あれっ、なんか買った時のイメージよりも小さくなっているような気が。

押し入れで圧縮されて縮んでしまったのか。

と、確認してみたら買ったのは七年前だった。

これが人生か……。

これが人生だ!

 

*** 2019.10.13 ***

台風でまた関東付近の町が水没したりしたみたいだなあ。

人類の文明はここまで進んでいるのにやはり災害はその上を行く。

日本は台風も来るし水害はあるし土砂崩れも地震も放射能もリスクがある。そして湿度も高い。

そういうものに対しても無事でいられる住居はないものだろうか。

平屋で……水に浮く……そうだ、発泡スチロール製の……転がっても壊れないように球形で……日本が沈没しても海上で生き抜けるように船にもなり……放射能はまあ、仕方がないか……あっ密閉構造だと湿気が……ううむ……待てよ、いっそのこと人類を魚類に改造してしまえばいえ何でもないです。

ああ、やはり宇宙人さん、私にメンテナンスフリーの宇宙船をただで下さい。

 

*** 2019.10.8 ***

自分の記憶力の劣化具合に情けなくなる今日この頃。しかしまあ、一つ肩の荷は下りた。

それはそれとして、FGOは一つの異聞帯につき石コンティニューを数回行ってなんとかNo.2までクリア。これで、三日後に始まるイベントに参加出来るぞ。

ガチャのための石を砕いてコンティニューすることには抵抗があったのだが、そもそも無課金なので気にする必要はなかったのだった。わっはっはっ。

さて、生活リズムを元に戻さないと。FGOダイエットで二、三キロ痩せたが、またオヤツを食べて戻っていくだろうなあ。

 

*** 2019.10.3 ***

FGOの第一部を石コンティニューも使いながらなんとかクリアした訳だが、シナリオがとにかく凄いと感嘆したのであった。

これは、何だろう……ソシャゲの皮をかぶった、壮大な別の何かだ。

 

*** 2019.9.31 ***

メギド72のサバトはひとまず無料チケットも合わせて五十六連引き、新キャラが四人。日付が変わったら衣装つきの石を購入するのでそれでもう十連引ける。その上で、指名チケットを使おうと思う。

それはそれとして、FGOのシナリオは凄いな。容赦なく人が死に、圧倒的な劣勢からなんとか反撃の糸口を掴み、サーヴァントとして呼び出された者達はそれぞれの矜持を抱えながら戦い斃れていき、主人公達は熱い決戦に挑むのだ。第六特異点の、騎士王アーサーが人の心をなくした獅子王になってしまった真相にはびっくりさせられた。

しかし、主人公が「少年」なのは……まあ……なんというか……。

おっさんがゲームをすることは許されないのか……。

 

*** 2019.9.30 ***

『エルム街の悪夢』シリーズを一通り観終わったのだった。

DVDは全て開封してあったのだけれど、最後のリアル・ナイトメアは以前観たことがあったのかどうかよく分からない。今になってみると観たことがあったような気もしてきたがいつもの再認障害かも。というかこれは妙に眠くて睡魔と戦いながら観ていた。

取り敢えず『13日の金曜日』シリーズとは違い、毎回それなりに趣向を凝らしているように思う。初回以降、怖さは全く感じないが。

やはりウェス・クレイブン監督の第一作にアイデアが詰まっていて、ほぼ完璧な出来だと思うのだ。不気味な悪夢の世界を散策する恐怖、夢で傷つけられると現実にも傷つくというルール、ビジュアル的には家具や物を固定した部屋のセットをグルグル回して被害者が壁を滑り上がり天井にひっついたように見える仕掛け、夢から物を持ち出せる→殺人鬼も現実に引っ張ってこれるのではという思考の展開、最後の勝利とその後のオチ。何もかも素晴らしい。

もう亡くなったけれど、ウェス・クレイブンは有能な監督であり脚本家だったのだなあと改めて思ったのだった。

あ、ところで第一作の頼りないボーイフレンドはジョニー・デップだったんだな。びっくりだ。役立たずでミンチになったけど。

さて、次は『フレディVSジェイソン』だな。

 

*** 2019.9.28 ***

久々に行ったショッピングモールでインド料理屋が出来ているのを知る。

食べてみたらチーズナンもちゃんとモチモチだし、これは良いところを見つけたな。

たまには周回場所を広げてみるものだなあと思った。

モールに行った目的は秋・春用の自分で洗濯可能なロングコートで、アマゾンで探すと販売も発送も中国の業者っぽいところが多くてとても試す気になれなかったのだ。試着しないとサイズが合わなかったら嫌だし。

綿100%ではなかったけれど取り敢えず洗濯を前提としたペラペラのモッズコートを発見。この秋からはこれを使うことになるだろう。

冬のジャケットも洗濯可能だし、毛布も寝袋も洗濯可能だし、これでクリーニング屋の世話にならなくてすむぞ。

カッターシャツと背広を着ることなんて滅多にないしな。……。

 

*** 2019.9.24 ***

あれっ、FGOとメギド72って、内容的に対立してるような……。

FGOの次のイベントはかなりストーリーを進めていないと参加出来ないらしく、育成途中のキャラを抱えてフレンドに頼りながらなんとか進めています。

それはそれとして、アーラシュさんが「ステラーッ」の一声で自爆特攻するのに妙な愉悦を覚える日々です。

 

*** 2019.9.21 ***

台風の影響だろうが、なんかいきなり秋キャハッったな。

しかしここで私が秋キャハを宣言すると、神のことだから嫌がらせで明日は暑さがぶり返すのではないか。

天気予報を確認すると……明日もしっかり雨だな。

もしこれでも明日暑くなるのだったら、神の私への嫌がらせレベルは相当なものということになるだろう。

……つまり、結果的に私は天候を操作出来るいえ何でもないです。

 

*** 2019.9.16 ***

メギド72、日本ゲーム大賞2019優秀賞おめでとうございます。

頂いた記念のチケットは、メギドもオーブもかぶりでしたけれど、これからも応援させて頂きますよ。メギドも、オーブも、かぶりでした、けれど。

今更になってFGO(Fate Grand Order)も始めてしまったりもしたのですが、やはり攻略チケットがあるのとないのとでは随分違うなあと思い知ったのでした。

FGOは無課金でもやれるというやる夫系の紹介記事を読んで興味を持ったので、無課金縛りでやっていく予定です。ひとまず★5キャスターは一人確保出来ました。

クラスごとの相性が非常に重要で、強いフレンドの存在がとてもとてもありがたいです。早く強くなって、フレンドの皆さんにお返し出来るようになりたいです。無課金だけど。

 

*** 2019.9.10 ***

ゲームやってて大して意味のない選択肢が出ることがあるのだけれど、

どちらも似たような内容で、相手の反応にほんのちょっとだけ違いが出るだけで、話の展開にも全く影響しなかったりする。

これって何なのだろうと考えてみたら、プレイヤーに物語に参加していると錯覚させるための仕掛けなんだなと気づいたのであった。

……そうだよなあ……。錯覚、だよなあ……。

 

*** 2019.9.6 ***

やっと懸念事項の一つが片づいた。

これで脳内リハーサルは終わってくれるだろうか。

今夜からはちゃんと眠れるだろうか。

取り敢えずは……ざまあみろ!

あっ、隕石さんは、また今度でいいです。

 

*** 2019.9.5 ***

少しはましになったもののまだ水のような下痢が治っていない。

胃も張ってケプケプ上がってくる。

昨日は夕食はなしで代わりに飲むヨーグルトを飲んでいた。

今日の夕食も胃腸に優しいものにしようと思ったのだがコンビニで見かけたものを好き勝手に買ってしまった。

いつになったら治るのだろうか。ストレスによるものなのだろうか。

脳内リハーサルは延々と繰り返され、夜もうまく眠れない。

職場に隕石が落ちたら治るのか。

隕石よ、何故落ちてきてくれないのだ。

 

*** 2019.9.2 ***

よっしゃ、下痢ダイエットで一キロ減ったぞ。

……単に腸が空になったのと脱水いえ何でもないです。

昨日の朝からちょっと怪しかったのだが夜から猛烈な下痢が始まり、今日はペースは落ちたもののやはり下痢っぽいのであった。

嘔吐はしないが胃が張った感じがしてゲップがポコポコと上がってくる。その時に、シイタケ入りのハンバーグの匂いを感じるのだ。

少年時代になんだか気分が悪くてトイレに吐いた時、出てきたのが昨日の夕食であった刻んだシイタケ入りのハンバーグだった。

その後も胃の具合の悪さを感じた時、喉まで上がってきた空気にその時の匂いがするのだ。

当時の記憶によって匂いが捏造されるのか、或いは、胃液混じりの匂いをシイタケ入りハンバーグと結びつけてしまっているだけなのか。もしかするとあの時のハンバーグに本当はシイタケは入っていなかったのかも知れない。

実際のところは分からないが、わざわざ確認する必要もないのだろう。

そういうちょっとした謎を抱えたまま生き、死んでいくのが人生なのだ。

 

*** 2019.9.1 ***

『13日の金曜日』シリーズを観直したのであります。

1から4辺りはそれぞれ三回目くらいになるかな。

1の殺人鬼はジェイソンでなくジェイソンの母というのは有名な話ですが、なのに1は面白いんだよなあ。人影を追って建物に入った男が、いつの間にか二段ベッドの上で死体になってるところとかはとてもセンスがあると思う。

それから惨殺シーンの特殊効果もしっかりしているのだ。ケビン・ベーコンの胸からグリグリと刃が顔を出すところとか、ジェイソンの母の首が飛ぶところとか。今回知ったのだが、『ゾンビ』でも有名なトム・サヴィーニが担当していた。

それが、他のシリーズになると惨殺場面を直接描写しなかったり地味なことも多いんだよなあ。4完結編はまたトム・サヴィーニが担当していてジェイソンの頭部に鉈が食い込んでいくところとかしっかりしているのだけれど。9になるとグロ描写がまた激しくなったりするな。

ジェイソンの母以外にも殺人鬼がジェイソンでない回があったり、殺し方に工夫がなく地味だったり、ジェイソンは蘇るごとに肉が腐り気味のゾンビみたいになるし、4完結編でジェイソンを倒したトミーは後に心の病を抱えて自分も殺人鬼になりそうで結局ならなかったり、というか5と6ではトミーの役者が変わって影のある根暗な青年からイケメンになってしまっているし、8ではジェイソンは神出鬼没の亡霊みたいな描かれ方をしたり、そもそも2では母の仇を特定して家に忍び込むだけの知能があるのに、どんどん何も考えない殺人マシーンと化していくし、どうも13金というビッグネームなのに色々とふらついている印象があるのだ。毎回制作者が違ったりするのだろうし、予算の関係もあるのだろうけれど……。

10では未来の宇宙で暴れ、これで13金はお終い。しっかし貨物船の暴走で宇宙ステーションが爆発するのは笑った笑った。25世紀の未来でそんな基本的な対策が出来てない筈ないだろ。

さて、『フレディVSジェイソン』の前に、『エルム街の悪夢』シリーズを観るかな。

 

2019年8月

 

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