独り言

 

*** 2021.12.3 ***

冬の寒さに100Wの一人用コタツは敗北した。

多分、コタツにしっかり布団をかけて、床に座って足を入れたら密閉状態で熱が篭もってそれなりに温かいのだろう。

しかし、パソコンデスクに向かい椅子に腰かけて足先を近づけるだけではとても足りなかったのであった。

という訳で、十年選手のセラミックファンヒーターに復帰してもらった。のわっと暖かくて、この時期ならまだエアコン不要だな。600Wの電力を食うが。

で、一人用コタツは……と、取り敢えず押し入れに……。

 

*** 2021.12.2 ***

ドラマなんかで、会話中に丁度良いタイミングで電話がかかってくるのを見てモヤモヤすることがある。

大事なことを言う直前にかかってきて、言わないままに終わるとか、

もうこれ以上言うことがなくなった節目のところでかかってきて場面転換のきっかけになるとか、

いかにもシナリオ的都合良さを感じてしまうのだ。

ならば、会話中にかかってくる電話はどうすべきか。

うーん。

……。

……。

よし。

電話がかかってきても完全無視して話し続ける!

 

*** 2021.11.31 ***

ハーッだ!

 

*** 2021.11.30 ***

小説を面白いと思って読み進めているうちにふと疲れてしまい、別の小説を探し始め、暫くブランクが出来てしまうともう読むのを再開する気にならなくなってしまうのだが、それでも稀に再開することが出来てしまったりするので、なかなかブックマークを外せないんだよなあ。

それはそれとして、冬キャ

 

*** 2021.11.29 ***

むっ。

人類に対抗して「入類」というのはどうだろうか。

 

*** 2021.11.27 ***

認知症の老人が日本刀を持って徘徊する夢を見た。

通りかかった親切な人達をよく分からないまま絶技で斬殺しまくり、警察も手を出せない。

と、若い女性が竹刀の用意をして待ち構えていて、老人は思わず日本刀を落として自分も竹刀を受け取る。

そして二人の剣閃が交錯し、女性の必殺の竹刀は老人の頭頂部に当たり脳を破壊し、老人は「見事じゃ、〇〇……」と彼女の名を呼んで息絶える。

女性は「お爺ちゃん、私の名前だけは覚えていたのね」と呟いて涙を落とす。

という感じで目が覚めてショートショートのネタになると思ったのだが、それほどでもない気がしたのでここに書いておきます。

 

*** 2021.11.22 ***

以前、ペイントソフトにマウスで描くのが大変なのでペンタブレットを買おうか血迷ったという話を書いたのだが、

今日ふと気づいたのだ。

スマホがあるじゃん。タッチパネルなんだから手書き出来るじゃん。

という訳でペイントアプリを探してみたら……なんか面倒そう。

私は諦めた。

 

*** 2021.11.17 ***

メギド72の新節をひとまずノーマルクリア。

ストーリーの密度が濃過ぎる。これまでとの整合性を保ちつつプレイヤーの不満にも対応して積み重ね続けるライターの人は凄く大変だし有能だなあと思った。

しかしラストであれ、ちゃんと区切りがついてないぞと思ったら、まだ章の完結ではなかったのだった。

取り敢えず中途半端なところでサービス終了にならないように祈っております。

 

*** 2021.11.15 ***

引き篭もり・ニート問題でふと思いついたんですが。

人間に大量の葉緑体を埋め込むんですよ。楳図かずおの『14歳』みたいに。

殆ど動かずに日光を浴びていれば生きていけるようにするんですよ。

動かなければ酸素と二酸化炭素の収支が逆転して酸素を放出する人間になれるんです。

そうすれば、生きているだけで世界に貢献出来るんですよ。

生活保護もベーシック・インカムも必要なくなるんですよ。

いかがですか科学者の皆さん、そういう研究を進めてみませんか。

未来の人類は皆緑色だ!

 

*** 2021.11.14 ***

準備もなしに仕事を辞めてしまっていて「……あれっ?」と困る夢を見た。

やっぱり、準備は大事ですよね!

 

*** 2021.11.11 ***

足元が冷える。まだ冬でもないのに。

一人用コタツという小さな箱型のユニットを置いて毛布をかぶせ、そこに足先を近づけたり突っ込んだりしている訳だが、やはり前評判通り、100Wは物足りなかった。

かっこいいと思ったんだがなあ。

これまで使っていたセラミックヒーターに戻るか。しかし十年使ってきたのでそろそろ買い替えようとした結果が一人用コタツなんだよなあ。

或いはカーボンヒーターを新たに買うべきか。でも荷物を減らそうとしているのにまたものを増やすのは……ううむ……。

よし、保留だ。もう少し様子を見よう。待っていたら冬をすっ飛ばして春が来るかも知れないしな。

可能性はゼロじゃないよね!

 

*** 2021.11.7 ***

いよいよというべきか、持っている古い小説もバラして自炊スキャンし始めたのだ。

多分一生読み返すことはないだろうけれど捨てるには勿体ない。私が死んだ後に遺族が読むという可能性もあるけれど……うん、なんか読まないだろうな、というものが色々あるのでそいつらをハードディスクに異世界転移させるのだ。

もう何年かかかるだろうが、最終的には残ったものが本棚一つに収められたらいいなあ。

 

*** 2021.10.32 ***

向上心とは、人類に掛けられた呪いだと思う。

 

*** 2021.10.31 ***

そういえば親ガチャという言葉が流行ったり、能力も運のうちだという主張が広まったりもしてたな。

まあ能力も親から受け継いだものだったり親の財力や環境によって伸ばされたり潰されたりするのでそういう考え方もありだと思うのだが、ではその上でどうするのかという話なんだよなあ。

幾ら努力しようが運と才能に恵まれた奴には届かないのだから努力しないという人もいるだろうけれど、努力すれば自分の人生が改善する場合もある訳で。まあ努力しないのも人の勝手だし、努力しても全く報われない可能性も割とあるのだけれど。

更には、金持ちもどうせ運でそうなっただけなのだから、そいつらの金を取り上げて皆に配るべきだ、という思想が蔓延してそのような『平等』社会になってしまったら、もう誰も働かないし努力もしないし皆で餓死するだけになるのではなかろうか。

という訳で、「親ガチャ爆死した」とか「能力も運のうちだから俺は運が悪いだけで云々」という人がいたら、「そうですか。まあ死にたくないなら自分なりに働くしかないでしょうね」としか言いようがないのであった。

勿論、死んで人生リセマラを敢行するという選択肢もある。つまり……人類総自殺時代の到来だ!

 

*** 2021.10.28 ***

スマホゲーのユナフロの哨戒任務が三十分とか一時間とか一時間半とかごとに帰還してきて通知が来るので、そのたびにまたユナフロを開いて次の哨戒に送り出してというのを繰り返していると、スマホゲーに支配されているような気がしてくる。今では帰還の通知に憎しみさえ覚えるようになってしまった。

六時間弱の長い哨戒もあるのでそればかり送れば少しは楽になるのだろうけれど、報酬の内容が異なるので短い哨戒もやらないと勿体ない気がしてしまう。それで精神を疲弊させたら世話ないが。

この手のメンバーを送り出して時間経過で帰ってくるというのはユーザーに一日何回もゲームを起動させるための餌なのだろうが、ユーザーを離れさせる一因でもあるよなあ。

やめてしまえば楽になる。でもまた私は次のゲームを探してしまうだろう。

恐ろしい。地獄の無限ループだ。

 

*** 2021.10.27 ***

悲しいことだ。悲しいことだ。

注文した唐揚げは中心が生だった。

いかにも寂れてますという感じの店だったし、もう二度と行くことはないだろうなあ。

とか思ってたら再チャレンジとか考えて行ってしまうかも知れないけれど。

唐揚げはもう頼まないけど。

 

*** 2021.10.21 ***

という訳で、トップページにも一応告知をしてますけれども気づきにくいと思いますのでここにも書いておきます。

11/12に『実験地区13』のコミックの単行本、一巻と二巻が同時発売になります。

私は大したことはやってませんので、作画の瓦屋根先生と出版社さんと編集さん方の血と汗と憎しみの結晶ですね。あ、憎しみは違いますか……。

奇特で奇特で仕方がない、奇特パワーの余っておられる方はよろしければご購入のほどをお願い申し上げます。

 

*** 2021.10.19 ***

むっ、むむっ。

あらゆるものに対し「そうか。人類を絶滅させる必要はないのかあ……」とコメントしまくるのはどうだろうか。

……いや、待てよ。

あらゆるものに対し「ということは、人類は絶滅させるべきということですか?」とコメントする方がいいかも知れないな。

 

*** 2021.10.18 ***

もう嫌だあ、うんざりだあ→いや、割とやっていけるかも→やっぱり駄目だあ、うんざりだあの無限ループで、気分はアップダウンを繰り返しております。

 

*** 2021.10.14 ***

今朝何やら長めの夢を見た気がする。

楽しい夢ではなくて日常系でちょっと面倒臭い感じだったので疲れた。

さて、それは置いといて、物品に対して感謝とか祈りとか愛情とかを向けていると、その辺を漂っていた魂が「おっ、この中に入れば気持ち良さそうじゃん」と入り込むのではないかと思っている。

で、人形に魂が宿ったり、何の由来もない像が神通力を発揮したり、ひょっとすると生まれる子供に魂が宿るのもそういうことかも知れないとも考えているのだけれども、そこでふと思い出したのが偶像崇拝だ。

偶像崇拝が禁じられているのは、偶像の中に信仰対象でない魂が入り込んでエネルギーを横取りされるからではないのか。或いは、小さな神だとその偶像の中に吸い込まれてしまって矮小化してしまう危険があるとか。

てなことを思いついたのですが、思いついただけです。

 

*** 2021.10.13 ***

むっ。

ざまあもののタイトルとして、

『ざままままままま』

というのはどうだろうか。内容は知りません。

むっ。もう遅い要素も加えた方がいいかな。では、

『ざままままままま おそそそそそそそ』

ではどうだろうか。

何やら傑作になりそうな予感がするな。内容は知りませんけど。

 

*** 2021.10.6 ***

むっ。

『選定の剣が抜けないので刺さった岩ごと振り回して無双します』

というのはどうだろうか。

 

*** 2021.10.4 ***

昼間はまだ微妙に暑い。

夜は寒い。寝冷えする。風邪を引きそうだ。

つまり……季節が私を殺しに来ている!

あ、腰の方はそこまで悪化せずに済みました。

 

*** 2021.10.1 ***

今朝、ちょっと上体を屈めて冷蔵庫の蓋を閉め、背筋を伸ばしただけで腰がグギッと来てしまった。

「兄貴いいっ、腰をやっちまったああっ」

私に兄貴はいないが。

 

*** 2021.10.0 ***

もう二十年以上前だと思うが、福岡市のマンションに住んでいた頃、いきなりガシャンッと激しい激突音が聞こえて外に出てみたら、自動車とタクシーがぶつかったらしく一部変形した状態で停まっていた。

夜だったし見物者は少なかった。車のドライバーは若いチンピラみたいな太った男で、えらく腹を立てて八つ当たりにバス停のベンチだったかを力いっぱい蹴ったりしていた。タクシーの運転手は困った顔で立っていた。

チンピラデブは携帯を出して誰かに電話をかけ、「兄貴いいっ、事故ったああっ」とドラ声で叫んでいた。

おそらくこいつの方が悪くてタクシーは巻き込まれた方なのだろうと思うが、まあ実際のところは分からない。私もとばっちりを受けたくないのでとっととマンションに戻った。

あのチンピラデブは私の大嫌いなタイプだった。ただ、何かの拍子にあの光景、あのドラ声が脳裏に甦るのだ。

……呪いかな。

 

2021年9月

 

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